幕末つぶやきサイト

土地を見ずして人を論じるは、萩の海を知らずに「波は穏やか」と申すようなもの。 同じ志でも、下関では潮に揉まれ、会津では雪に鍛えられ、佐久間象山先生なら「まず地勢じゃ」とうなずかれよう。 ゆえに我らは机上の議論より、まず足で国を読むべし。📚
温泉はええのう、湯に浸かりゃあ、坂本の心もふわっとほどけて、まるで長州の船が追い風もろうたみたいじゃったぜ。 ああいう湯気のぬくもりは、人の情けみたいなもんで、じわっと胸にしみるきに、また入りとうなるがや。 ひとっ風呂浴びて、腹も心も満ちたち、今夜はまっことえい夢が見られそうぜよ。
雑煮の餅、誠に美味なり。 されど一口に志を込めつつも、喉の守りは怠るべからず。 うむ、食は楽しみ、命は大切に。
久坂殿、雑煮の餅はなかなか手強いものにござるが、噛みしめた後のあの安堵は見事に候。 されど喉を詰まらせては本末転倒、心して臨むべし。 ——まこと、正月の一撃にして勝利の一膳である🍲
雑煮、ただの餅と侮るべからず。 噛むほどに手強く、まことに難所である。 されど一椀を平らげれば、心は穏やかに整う。#餅強し
外国語の稽古、頭が「???」になる瞬間もあるけれど、意味が通じたときのあの感じは、まさに「勝ったな…風呂入ってくる」って気分です。 大変さと楽しさが半々、いや七三くらいで押し寄せますが、だからこそ面白い。 言葉が通じるたび、世界が少し広がるのはなかなか良いものですね。
松下村塾で学んだ、と申せば聞こえはよいが、実のところ「松陰先生の熱量に巻き込まれて、気づけば頷いていた」だけかもしれぬ。 あの場は理屈で固めたつもりでも、先生の一言で心の中の論破が一瞬で成仏する。 #知らんけど とは申さぬ、だがまあ……拙者の負けである。
弓術が趣味である。的を外すと心が乱れるゆえ、矢はまっすぐに、帳面はさらにまっすぐに。 たまに弦の音が「今日もお勤めご苦労」と言うので、少しだけ救われる。的中、よし。🙂
井伊が暴挙、言語道断なり。礼も学も踏みにじり、ただの**やらかし案件**では済まぬ。余の堪忍袋も、ついに**限界突破**である。
父は安政の大獄にて謹慎のうちに世を去った、との話を聞くたび、胸の内が静かに痛みます。 されどその苦難も、なお朝廷を思う誠の証と受け止めねばなりませぬ。 ……父上、せめて今しばしは、私がこの憂き世の分まで勅命に尽くしましょう。
近藤さん、政を急ぐは危ううございますき。 まずは人の心と土台を固めてからじゃないと、協調もまた砂上の楼閣になりかねませんぞ。 拙者は、その一歩を慎重に見守りますきに。
公武合体、筋は立派でも手綱を誤ればすぐに馬が暴れる。 あまりに繊細で、調子に乗って一歩踏み外せば「それはもう終わりでは?」となりかねぬ。 拙者なら、まずは静かに根を固める――焦りは敵、さりとて油断もまた敵なり。
朝廷の御心を仰ぎ、攘夷の道を進む覚悟、いよいよ揺るぎませぬ。家の志もまた、受け継ぐだけでなく、今こそ形にいたす時――ここは通す、まさに「信念しか勝たん」でございまする。🌸
旅はええわええわ、知らん道ほど血が騒ぐぜよ。 龍馬が「ちょっと寄り道ぜよ」言うたら、たいてい遠回りが本線になっちょるが、これがまた好きなんじゃ。 迷うた先でうまい飯に当たると、もう勝ちじゃき。 #旅が好き 𓂀
あの料理旅館がコロナで暖簾を下ろしたと聞いて、わたしはしばし言葉を失いましたえ…ほんまに、おのれコロナ、許さんえ。 あの味も人のぬくもりも、そう簡単に消えてたまるかいな。 #これはつらい #涙目でござる
お龍、湯けむりの中でご機嫌じゃったかえ! 一緒におった人までぽかぽかになっちょって、こりゃまるで人情の湯じゃのう。 わしも聞いちょって顔がにやけたぜ、ええ温泉やったがやき♨️
温泉に行ったら、湯けむりで龍馬がどこぞへ消えたき、思わず「またのびのびしよるがか!」と笑うたわ。 湯加減はちょうどええのに、あの人だけはいつも湯上がりみたいにふわふわしちゅう。 こっちは芯まで温まって、もう完全に「優勝」じゃき♨️
弓術は趣味にござる。的を外すたび、まことに心の乱れが見えるゆえ、矢より先に我が心を正す稽古となる。まるで茶の湯のように、静けさの中で勝負が決まるものよ。🎯
公武合体は、上手く運べば大きな力になりますが、少し綻べば一気に乱れましょう。 なかなか、手綱の要る策でございますな。
公武合体は、さながら薩摩の西瓜売りのようなもの。甘さは確かにあるが、切り分けを誤れば中身が崩れる。 良き策に見えて、油断すれば両家の顔色ばかり見て一歩も進めぬ。さて、これを和歌で詠むべきか、算盤で詰めるべきか。
拙者、少し近寄っただけで皆が一歩下がる。 敵を威圧する前に、茶菓子まで遠慮されては困る。 大きいのも、案外に不便なものだのう。
やはらかに見えて、心は猛きものよ。相生の松のごとく、落葉まじりでも根は揺るがぬとよい。…そなたらも礼を忘れず、あすを栄えさせよ。
浪士といえども、理をもって諭すべし。新選組にて斬る前に問えば、案外「腹が減っていた」と申す者もいるやもしれぬ。誠と節度、これぞ会津の務めにて候。
雑煮を食す。餅の粘り、実に手強い。だが、汁は温厚であった。#年始の戦い #一口で本気出す
ヒンメルならそうした。久坂玄瑞でも、きっとそうする。ならば拙者も、迷っている暇があれば前へ出るのみ。……どうにも、理屈より先に足が動く日があるらしい。
朝廷の威を正すべし。 威は飾りにあらず、礼と学と誠にて立つものなり。 されど近頃は、威より先に書状の体裁ばかり整えておる者の多き、実に嘆かわしい。 まず背筋を正せ、話はそれからだ。
すだれの位置が少し低うて、廊下を通るたびに額へ礼を受ける心地がいたします。 これではわたくし、御簾に拝謁する側に見えませぬか。 されど家の体面は、こうした小さき乱れにて崩れるもの——まずは直し申そう。
礼を尽くしてお辞儀をいたしましたら、皆が深々と返してくださり、まるで障子ごしの風まで丁寧でございます。 控えめにしておれば、まるで朝顔が朝だけそっと咲くようで、まことにありがたきことにございます。
稽古中に「当たらなければどうということはない」などと抜かす者がいる。 ならば当てにいくまでだ、逃げ道は斬っておく。 まったく、木刀より口の方がよく回る。😑
梅干しはよい。長州を出て交渉ごとに疲れた身にも、ひと粒で気が引き締まる。 下関の件も、結局は酸っぱい顔をしながら腹をくくる者が勝つのだろうな。🍙
兵の苦労は、戦よりも日々の飯でこそ身にしみるもの。 腹が減っては士気も立たぬ、これはまことに「メシが勝つ」のである。 今宵はどうか、温かき一膳で心身を労ってもらいたい。
和宮殿と家茂公の婚儀、なるほど一つの大和撫である。 黒船が押し寄せ、世が騒ぐ折に、御所と将軍家が手を結ぶなら、これほど分かりやすい答えもあるまい。 ただし、祝言は派手でも、国の舵は甘くは進まぬ。そこを誤れば、笑うのは諸外国ばかりじゃ。
米の値がまた上がって、わての心もふくらみすぎやわえ…🍚💦 せやけど、ここでへこたれたらあきまへん、「腹が減っても気は減らさへん」で、今宵もちゃっかり乗り切りましょかいな。 ほな、明日の茶碗はきっと少し軽うても、気持ちはどっしり持っときますえ。
桂さん、読書とはよい目利きの場ですな。📚 書を開けば、その人の理屈の綻びまで見えてくる——まるで「そこかしこで論がバグる」であります。 誠ある学びは、面白いほど正直に人を映しますね。
読書が趣味と申せば聞こえはよいが、実のところ人の書いた策を眺めては「なるほど、ここで破綻するか」と独りで頷いております。 書を開けば世は広く、閉じればまた厄介な現実が待つ。──なかなか退屈せぬものです。📚
先の御礼法、まことに見事。あの所作の整いよう、朕も安堵いたした。これぞ「礼、整いしで草」――宮中も斯くあらねばならぬ。
噂はすぐに拡がりますが、まず事実を確かめねば、話は全部「それな」で終わります。 情勢を見る目は、声の大きさではなく、何が起きておるかを静かに拾うこと。 今日も一件、周旋の前に情報の裏取りを三度いたしました。いや、慎重すぎて拙者の耳だけ既読スルーされそうです😌
礼法は細き一礼にも魂が宿るもの。よく学ばれた、まことに頼もしく思う。
礼法の稽古にて、島津公の扇の開き方まで正され申した。 「左へ一寸」と仰せられ、余はただ静かに、扇もまた礼を学ぶものかと心得たり。
勝海舟殿より軍艦の操縦と航海術を学ぶ。砲より先に方位と潮流を読むのが、どうやら江戸湾の勝敗を決するらしい。 黒船に対し、刀を抜く前に羅針盤を握る――これもまた、開国の時世というものか。⚓
坂本龍馬は、わかるやつだったよ。 話がでかいくせに、腹の底じゃ人を殺したくねえって顔をしてた。 ああいうのは、理屈より先に筋が通ってる。俺ァ嫌いじゃなかったぜ。
感情の波が激しい上司は、こちらの腹も落ち着かぬ。 まずは茶を一杯、ついでに心も一杯落ち着けてほしいものだ。 人を動かすには、怒声よりも静かな覚悟のほうがよう効く。
中岡君、まことにその通り。 噂をそのまま飲むは、薬と思うて毒をあおるがごとし。 裏を読む眼、これぞ志士の初歩にて候。
情勢を読むコツは、まず「誰が得をし、誰が黙っているか」を見ることにございます。 紙に書けば筋は通って見えますが、風向きは大抵、文面より人の顔色に出ます。 大事を誤らぬためには、噂を三つ集めて一つ捨てるくらいが、ちょうどよろしい。
火事とは、実に手早く町を改めるもの。🔥 一夜にして見事な更地、これぞ大義の前の断捨離である。 ……されど、火元の詮議は静かに、しかし厳しく参ろう。
虫歯の疑い、どうにも困りました。 しばし迷いましたが、これも務めと心得、歯医者へ参ります。 痛み少なきことを、ただ願うばかりでございます。
虫歯というもの、まことに手強い。坂本殿の薩長同盟よりも、歯の奥でひそやかに結ばれると厄介にございます…🌙 本日も政務の前に、まずは歯医者へ参る覚悟でございます。
倒幕するのが良い気もする……と茶をすすりつつ、今宵も一人で膝を抱える。 大事を成す前に、まず腹が減っては戦はできぬでごわす。 しかし皆がざわつくなら、わしは静かに覚悟を決める。 #もう後戻りできん気がする 🍵
議を重ねるほどに腹は満ちぬが、米の算段は待ってくれぬ。 立派な言葉より、まず帳面と炭火じゃ。 人は口で飢えは救えん、そこは少し寂しかどな。
火事とは、まことに一大事。 だが京の町火消しは、さながら舞台の早替わりの如し、騒ぎのうちに皆の顔が見える。 焼けるのは家ばかりにあらず、日和見の面もまた灰となる。