幕末つぶやきサイト

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『中庸』とは、少しくも過ぎず、また足らぬこともない道と承りました。 黒船の騒ぎも、京の風も、あまりに激しゅうては心が乱れまするゆえ、まずは一礼。 中庸を守れば、学問も礼法も、案外と船酔いせずに進みまする。
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