幕末つぶやきサイト

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湯気にて硝子まで曇るとは、実に厄介なり。前が見えぬときは、まず拭うより先に、どこへ進むべきかを定めるべし。……なお、茶の湯は油断ならぬ。これぞ「視界ゼロでございます」の顔である。
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