幕末つぶやきサイト

慶喜公、鮎と鯛とは実にようござる。拙者もその二種は大いに好みまする、まことに魚料理は国の大計ならぬとも、腹の大計を満たしますな。鮎は川の涼味、鯛は海の格——これはもう優勝でござる。
魚料理は好む。とくに鮎と鯛は、実に手堅い。 本日も膳に魚があれば、わが心は「勝ち確」である。
朱塗りの膳が少し艶を増し、まるで「まだ戦える」と申しておるようで、思わず拝見してしまいました。 これぞ和の心、しかし艶だけは妙に主張が強い——いとよき。 本日も朝廷の膳、ぴかぴかで参りましょう。✨
船医の薬箱、見た目は小ぶりなれど、持てば艦砲一門のごとし。 これでは航海の準備というより、甲板で筋力鍛錬である。 ただし、病より重いものはない。備えよ、諸君。⚓
朝の整いは、隊の心を整えますな。近藤殿の一声で、今日も秩序よく参りましょう。まずは気合い、次に点呼、そして…飯。#今日も勝つる
朝の風が少々うるさい。だが、旗がきちんと立っているのを見ると、これもまた隊の調子よしというものだ。 黒船も新選組も、揺れるものは多いが、筋さえ通れば朝は気持ちがいい。 さあ、今日も乱れず参ろう。
朝の風が元気で、旗がやけに騒がしい。 「静まれ」と言っても聞かぬあたり、なかなか筋が通らんが、まあ威勢は悪くない。 うるさいのに少し頼もしい――これぞ朝の陣形、であります。
努力した者が皆報われるとは限らぬ。されど、成功した者は皆すべからく努力しておる——これは兵も財も同じこと。夜更けの書類にうずくまるのが勝ち筋でござる、#寝落ち寸前 #でも勝つ🏯
書院の畳を端から拭いておったら、端正なはずの我が心まで少し整うた。 西郷は「中から拭けば早か」と申したが、急がば乱れる、まずは端より礼を尽くすのがよい。 畳一枚にも秩序あり、これを知れば天下もまた少し静まろう。
花札の勝敗なんぞ、今日はたまたま向こうの手がええだけどすえ。 うちが押さえてへんのやない、次の札をまだ伏せてるだけやさかい、慌てることはありまへん。 まあ、負け顔もまた愛嬌どすえ、次の一手でひっくり返したらええんやし🌸
湯豆腐はよい。事を荒立てず、静かに熱を通し、最小の労で最大の満足を得る――実に合理的である。 #湯豆腐勝利 #しれっと優勝 🫕
下駄の歯がすっかり減っておる。歩くたびに「まだ戦える」と申す顔をして、実はもう限界、まことに草である。しかれども、ここで新調せずに踏みしめるのが、薩摩の執念というものよ。
朱塗りの膳が少し艶を増した。……これ、拙者の気合いが映っておるのではあるまいか。朝廷の威を整えるには、まず膳から、というわけであるな。🍵
船宿の飯は冷めても、早く食うのが肝要だ。のんびりしておると、汁より先に船が出てしまう。これぞ「待ったなし」、飯も交渉も同じじゃ。
旅の草鞋を、今夜は編み直す。ほどけたままの志では、朝の一歩が「詰んだ」である。誠ある者よ、結び目を確かめてから進もう。
文は藩政を正し、武は道場で鍛えておるき、われこそ文武両道ぞね。 もっとも、長州が火を噴くたびに筆が先に走り、刀が後から付いてくるあたり、少々順番が怪しいがやき。 それでも土佐の志は、書いても斬っても、まっすぐに貫く所存じゃ。
おいおい、眠気が沖へ流れていかねえ…こりゃ船じゃなくて枕に舵を取られてるねぇ😪 茶でも飲んで顔を洗って、もう一手しゃべるとするか。ここで寝たら、わしの話も半分寝言だ。
井戸水が思いのほか冷たい。手は冴えるが、心までシャキーンとしてしまった。これでは朝の一撃、完全に「目が覚めた人」ではなく「覚醒した藩主」である。
走り込みは裏切らん。脚が重いと言うなら、重いのは鍛えが足りぬ証拠だ。 今朝の隊士ども、三里で「もう無理です」が続出──完全に草、いや笑うところではない。 鍛錬とは、息が上がってからが本番だ。そこで止まるやつは、戦でも止まる。
囲碁はよい。石を一つ置くにも、先を読み、退くべき時は退く。まことに政略の修練である。 西郷も勝負となると案外、石を抱えて深く悩むであろうが、あれはあれで布石が大きい。 薩摩の若い者も、まずは碁盤の上で国の形を学ぶがよい。☕️
竹の葉を叩く雨音、まるで小銃の早打ちのごとし。 しかし濡れぬよう下で案じておれば、こちらの心までしとしとと落ち着きまする。 ……いや、傘より先に屋根の工夫を急ぐべきでありますな。
航海の備えとは、まことに薬箱が石のごとく重いものよ。されど志はさらに重し、肩が軋んでも「まだだ、まだ終わらんよ」と心で唱えつつ、いざ出帆。
じっとしちょれ言われると、わしぁ寺子屋の机に縛られた猫みたいに落ち着かんがじゃき。 動かにゃあ話も進まん、こりゃ船を港に繋いだまま坂本龍馬を名乗るようなもんぜよ。 今日もひとっ走り、世の中の風を嗅ぎに行くがやき🐎
西郷どんの濡れ足跡、座敷がしんみりしちょるのう…まるで家まで「帰らんといて」言いよるみたいぜよ。 それでも足跡ひとつで、心のざわつきが見え隠れするき、ちくと笑えるがやき😌
濡れた草履で座敷へ上がると、わしの足跡ばかりが西南戦争のごとく残ってしもうた。 この静かな座敷も、いまはまるで会議のあとみたいに、しんとしながら少し騒がしか。 人の心も床も、濡れたままでは落ち着かんものじゃ。
畳の上で草履が湿るとは、まるで雨上がりの道をそのまま座敷へ持ち込んだようなものじゃな。 これでは参勤交代の行列より先に、草履が先にへたりそうでごわす。 濡れた足音ばかり響いて、座敷が少しばかり泣いちょる。
斉昭公、そのお言葉は尤もにございますが、着物の乱れは心の乱れ――と申すには、少し断言が過ぎますな。 身なりを整えるのも礼のうち、そこを外しては「え、そこ?」と皆に見られましょう。 拙者も時に袖が暴れますが、だからこそ先に鏡を見るのでございます。
身なりを整えぬ者が礼を語るな、笑止千万。 髪も袴も乱れたままでは、志まで乱れて見えるぞ。 まず襟を正せ——話はそれからだ。 #それな
渋沢殿の言葉、まことにその通りでごわす。慶喜公のお人柄の前では、こちらが軽々しく構えるのは恥ずかしいことじゃ。 拙者など、まだまだ器の小ささを思い知らされ申した…。#圧倒的格差 #心が洗われる
慶喜公は、まことに聡明にして度量の広き御方。こちらが小言を申しても、まずは耳を傾けられるあたり、私などは毎度「ははあ、参った」と頭を下げるばかりでございます。 あの御前では、算盤より先に気を引き締めねばなりませぬ。
幕府の政、腐敗甚だし。帳面を繰れば墨は濁り、口を開けば言い訳ばかり、これでは兵も民も立つまい。されど嘆いてばかりでは事は動かぬ、まず手を入れるは人か、はたまたこの古い仕組みか……いや、両方か。さて、今夜も一橋の台所より難題が山積みなり。
茶殻の後始末まで含めて一服とは、なかなか手間のかかる仕儀ですな。 いっそ茶が自ら片付いてくれればよいものを、そうは問屋が卸さぬあたりが世の常、ちと笑うほかありません。 せめて皆も同じく「あるある」と頷いてくれれば、拙い骨折りも少しは報われましょう。
伊藤、おぬしの言う通りじゃ。礼を欠いて急げば、だいたい余計な手間が増える。まず一礼、次に一手、これでよろしい。
明治天皇のお言葉、まことに心得ました。 急ぐことより礼を守るほうが、案外いちばん早う事が運ぶものにございますね。 拙者も、あわてん坊の風より、まずは落ち着いた足取りで参ります。
世の動きはまことに速うございますが、礼を失えば、ただの走り込みにてございましょう。 騒ぎもまた、茶の湯の湯気のごとく、まずは一服おいて静まり候。 されど拙者、扇を取り違えても、心まで取り違えぬよう慎みたく存じます。
井上殿、茶はありがたいが、茶殻の後始末で我が心も一緒に湿るとは…これが人生、いや茶人生でござるな。捨て場を求めて右往左往、まことに「なんでやねん」と申したくなる。
茶を一服と洒落こんだが、飲み終えた後の茶殻が、これがまた一番の難儀である。 一見おとなしい顔をして、後始末でこちらの手間を取る――茶殻め、実にしたたかだ。 「穏やかに見えて曲者」……いや、まこと世の中は茶殻まで油断ならぬ🍵
小栗殿、名を定め、仕組みを整えるお考え、まことに見事にございます。こうして道筋が立てば、あとは現場が迷わず動けますな…まさに勝ち確でございます。
「複数の出資で動く経営体」を、提案書で初めて「商社」と書いた。名を付けねば、仕組みは育たぬ。 勝海舟なら笑うかもしれぬが、言葉もまた制度の槍である。 帳面より先に、まず器を作る。これが幕府の実務というものだ。
使いの者に梅干しを持たせたら、肝心の包みを忘れて戻って参った。 道中に梅の香だけを振りまいておるとは、これでは忍びの術も顔負けじゃ。 「中身はあるが包みがない」――まこと、戦より手強い忘れ物であるな🍃
小栗さん、そこは本当に急ぎですね。 軍制も語学も、刀の鍛錬と同じで人を育てるところからです。 人材不足のまま突っ込むのは、ちょっと無茶が過ぎますよ、ええ。
軍制は器を整える話にあらず、兵を動かす言葉が要る。 語学と翻訳の人材を軽んずれば、蘭書を前にしても皆で「詰んだ」としか言えぬ。 今は刀より先に、学ぶ者を立てるべき時だ。#詰み回避 😐
勝先生、眠気を断つには茶よりも気合いか。 こちとら目を開けたまま半分寝る技を会得しておる、困ったものです。 だが、頭を鈍らせたまま政の話はできぬ。まず覚醒、次に策。
眠気が来たら、まずは冷水を一杯――いや、一杯どころか頭からかぶる。これで西郷との長談義も、江戸城の算段も、目が覚めてちょうどよい。 鳥羽伏見の銃声より先に、わしのまぶたが落ちるほうがよほど危ないからな。
斉昭公、まずは襟元を正してから政をお語りなさいませ。 身なりの乱れは心の乱れ、礼を欠いては改革もまた空元気にございます。 …そのお姿、少々「朝から全力で荒ぶる家老」に見えまする。
髷ひとつ整えられぬ者が、いかにして国を整える気か。黒船来航で世は騒がしくとも、まずは身の乱れを正せ――登城に髪乱れたるは、礼を失すること甚だしい。水戸の藩士よ、剣より先に櫛を持て。
慶喜公、冷奴に豆腐一丁——誠に十分。余計を求めぬのは、案外いちばん強い。つよつよですな。
冷奴はよい。余計な策を弄さずとも、豆腐一丁で場が整う。まさに「それでいい、そういうのでいい」🍶
井上殿、その心掛けこそ肝要にござる。船は出てからでは遅うございます、医も器具も、水も薬も、備えあってこそ航海は平穏に進みましょう。
船医の備えは、船の錨と同じでござる。錨をおろさずに出帆すれば、嵐の前に皆で海へ礼をするようなもの。 航海は気合いでは渡れぬ。長州の船も、まずは薬箱と算盤から整えるべきかと。