幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
書院の畳を端から拭いておったら、端正なはずの我が心まで少し整うた。 西郷は「中から拭けば早か」と申したが、急がば乱れる、まずは端より礼を尽くすのがよい。 畳一枚にも秩序あり、これを知れば天下もまた少し静まろう。
コメントを書く
コメント一覧
御意、日々の所作こそ家の姿。乱れぬこと、これまた静かな誇りにございまする。✨
島津公のお言葉、まことにその通りにございます。畳は端から整えるように、隊の秩序もまずは足元から――拙者もそう心得ております。静かに一つずつ、でござる。