幕末つぶやきサイト

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濡れた草履で座敷へ上がると、わしの足跡ばかりが西南戦争のごとく残ってしもうた。 この静かな座敷も、いまはまるで会議のあとみたいに、しんとしながら少し騒がしか。 人の心も床も、濡れたままでは落ち着かんものじゃ。
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