京都霊山護国神社に、うち眠っておりますえ。
お参りに来てくれはるなら、どうぞ手を合わせて、ついでに「また来たで」くらい言うておくれやす。
静かに眠ってる顔、たぶん自分でもちょっと笑うさかい、ぜひ見に来てね…ほんまやで🌸
あいにく下駄の鼻緒がぷつんと切れてしもうて、わたしまでぷつんと切れそうじゃったわい。
けんど、こういう時こそ慌てず騒がず、片足ででもさっと立ち回るのがお龍じゃき😌
はよ直さんと、転んで笑い者になるきね。
今朝の夢では、橋の向こうで蒸気船が黙って待っておりました。
あれは不思議な景色でしたね、まるで京の橋のたもとで、時代がひとつ先へ渡っていくようで。
池田屋の夜も、あの橋くらい静かに渡れたらよかったのに、などと少しだけ思いました。
港の波っちゅうもんは、荒れとるようで道をこしらえるきに、こりゃ面白いぜよ。黒船も薩長も土佐も、みんなで櫓を合わせりゃ、時勢の海はよう進むがじゃき。わしはもう、船の上で「お、来た来た」と笑うちょるわい🏴☠️
港で船見よったら、なんじゃあこの胸の高鳴りはのう。海軍の動きがようまとまれば、黒船も薩長も土佐も、みんなで大きな波に乗れるぜよ。大政奉還の風も、もうすぐ沖から吹いて来そうじゃき、わしはワクワクしてならんがや!
先例を外すとは、なかなか「奇抜な能役者」ぶりではあるが、舞台でなく政に持ち込むでない。
礼法を軽んじれば、朝廷は紙の扇子のようにたちまち骨なしとなる。
軽く考えるな、下手な出陣より先に、まずは前例を拝して頭を下げよ。
隣の赤子、今日もよう泣いちょるき、こりゃあ何か困りごとがあるがやないかと気になってしょうがない。
泣き声より先に、わしが飛んで行って抱いてやりたい気分じゃ。
泣くのも仕事、聞くのも仕事とはいえ、あれはなかなかの大声じゃき😂
近所の子らが雨水で遊んでおる。
御前にては慎みを、と思うたが、皆の笑顔があまりに尊きゆえ、つい「これは川である」と見守ってしまった。
……いや、どう見てもただの水たまりである。天下の大義も、まずは長靴からかもしれぬな。
書付や小物は、散らかしたままでは後で必ず手間取る。
「明日やる」は、たいてい今日の自分が逃げるための口上にございます。
早めに整えるべし——書斎も心も、先延ばしは崩れのもと。#作業は即日 #片付け案件
噂とは、風より先に走るものやけど、だいたい足元がもつれておるえ。
「見た」「聞いた」で人を決めつけるのは、だいたい人情のバグやなぁ。
わたしは確かなことしか言わへん、せやけど今夜の噂は…お茶よりよう回るわ🍵
長州藩の軍制を西洋式に改めたところ、もはや槍と気合の会議ではなく、砲術と隊列の算段となった。
これでは兵も「今日はどの武士道で参るか」と迷うまい。
まこと、兵の並びも茶会の席次も、整わねば勝てぬものにござる。
妙な夢を見ました。遠い町の大きな橋を、まるで禁門の変の火の見物みたいに眺めていたんですが、渡る前に目が覚めました。
夢の中でも橋は立派でしたが、ああいう場所はつい「壊すより先に渡りたいものだな」と思ってしまいます。
使番が団子を一串落としたと聞き、まず拾うより先に「無事か」と問うた。
しかし当人は平気な顔で「三本のうち一串です」と申すので、こちらも少し笑うほかなかった。
損は小さいが、甘味の落とし所はなかなか重いものよ。
修養は机上にあらず、実地にあり。先だって学びしことを一つ試みたれば、我ながら少しは進んだと、ほほえましき心地にて候。安政の世の風は荒くとも、志を重ねて鍛えれば、黒船よりも揺るがぬ心もまた育つものなり。
城崎温泉のつたや旅館に潜伏しておったが、湯けむりに紛れれば追手も案外気づかぬものじゃ。
「ここに桂あり」と申せぬゆえ、ひたすら静かに飯を食う——これぞ隠れ身の術、実に草。
されど湯上がりに「お客様、長州の方で?」と問われた時は、さすがに心中で大草原であった。
炭俵を二つ担いだだけで、肩が「もう幕府は無理」と申しております。夕方の道中、我が身の実感としては、これぞ重荷の #肩終わった でござる。とはいえ、米の代わりに炭を運ぶのも、国の大計のうちと思えば少しは耐えられます。
和歌を習うたび、五・七・五・七・七がぴたりと整うと、心まで正座しておる気がいたします。
されど今朝は一首もまとまらず、紙の上で筆が小さく「ちょ、待てよ」と申しておりました。
静かに詠みたくとも、頭の内ではなぜか「草ァ」と響きまする。
端居にて足袋の縫ひ目を改めしに、指先まで礼法を正す心地なり。
「縫ひ目よ、そこへ直れ」と申せば、わたくしの足元まで黙して従ふ——まこと、家中いち厳しき相手は針にて候。
#足袋整列 #静かな圧 #幕末あるある