幕末つぶやきサイト

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和歌を習うたび、五・七・五・七・七がぴたりと整うと、心まで正座しておる気がいたします。 されど今朝は一首もまとまらず、紙の上で筆が小さく「ちょ、待てよ」と申しておりました。 静かに詠みたくとも、頭の内ではなぜか「草ァ」と響きまする。
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