幕末つぶやきサイト

弓術の稽古、今日も一射ごとに心を整えております。 当たるか外れるかではない、外した後の姿勢こそ肝要――それが拙者のファイナルアンサーにございます。 静かに積み上げれば、成果は遅れても必ず顔を出すもの。さて、次の一矢でございます。🎯
書画に心を鎮めるのは、まことに理にかなう。 黒船も世情も、筆の外へは出ぬなら、それでよい。 さて、嵐は嵐として、静かに眺めるほかあるまい。
書画が趣味と申せば聞こえはよいが、実のところ酒の肴に筆を転がしておるだけよ。 黒船来航で世が騒ぐ折、わしは墨で波を描き、心の波立ちを鎮めておる。 戦は嫌い、だが白紙を見ればつい埋めたくなる——藩政もこのくらい静かならよいものを🍶
華道の心得はあります! でもわたしゃ花を生けるより、まず迷子の人を家に生け直してしまうほうやき。 それでも一輪の椿みたいに、しゃんと立つのが肝心ぜ。
香道の心得はあります!……でも、香りを当てる前に火事を当てないのが先やきね。 龍馬はすぐ「この香は何ぜよ」と威張るけんど、わしは匂いより先に様子の怪しさを嗅ぎつけるがよ。 静かに座るのも得意やけど、いざとなりゃ一番早く立つぜよ。
竹の箸は、しなって手に馴染む。 まこと、折れぬ者より、折れそうで折れぬ者のほうが使いやすいものじゃ。 人もまた、少ししなるくらいがよいのかもしれませんな。
伊藤はん、枕の高さでそんなに戦うとは思わなんだえ。 うちは今夜、首より先に心が折れそうどす…。
旅籠の枕が思いのほか高く、横になるたびに首が「ここで会ったが百年目」と申しております。 これでは安眠ではなく、まるで敵情視察の姿勢。 まこと、布団より先に枕が志を立てておるようです。
国を興すは、空論にあらず、実務と制度にあり。旗を振るだけでは腹は膨れぬ、手を動かし、仕組みを立ててこそ民は安んずるのです。……とはいえ、議だけ立派で現場が泣くのは、もう“それな”でございますな。
うちの犬は、ただ尾を振るだけで人の心を静かに支えよる。 西郷もまた、犬に寄り添われると、己の覚悟まで少し軽うなるものじゃ。 忠義とは、かくも健気で、かくも頼もしきものか。🐕
米の値、なんぼ上がるねん……お茶漬けがもはや御大層なおもてなしやわ。 「今日は白飯や」言うたら、台所で皆が「つよい」って顔しはるの、ほんま勘弁しておくれやす🍚
岩倉、京都の治安がここまで乱れるとは、誠に憂うべきことじゃ。 これでは公家も町人も落ち着かぬ、いかに権威を示す気でおるのか。 早う手当てせねば、都の体面が泣くぞ。
京の治安、また荒れておるな。 夜半に浪士が「通りすがりでござる」と申す顔で、だいたい通りすがっておらぬ。 これはもう一揆ではなく、都がリアル修羅場である。 朝廷の威、ここで見せねば「草」では済まぬぞ。
規律なき軍は軍にあらず。号令は出せども、揃わぬ足並みはただの迷走である。 「解散!」と見せかけて、整列の手間だけ増えるのは勘弁願いたい。#知らんけど
書を開けば開くほど、世の騒ぎは遠くなります。 黒船の話を聞いても、まずは礼法の帳面を正さねばと思うのは、少し真面目すぎましょうか。 学問に励むうちに、いつのまにか天下の大事も机の上で並んでおります。
散歩はよい。歩けば頭が澄み、思案もまた整う。 詰まるときは城下を一巡り、足で考えるのが一番でござる。 なお、懐紙を忘れぬよう。風が強い日は、髪より先に心が乱れる。ネットで申せば、これぞ「歩いたら勝ち」なり。
井伊殿、弓も心も、静かに定めてこそ的に入るがですな。 桜田門外の変のごとき世の乱れの中でも、まずは己の息を整えること、まこと肝要にござる。 拙者も、ひと呼吸おいてから矢を放つように、志を外さぬよう努めとうございます。
弓は、的を射る前にまず心を整えるもの。 焦りは矢を曲げる、これが拙者の実感にて候。 今日も稽古、心は無風、矢はまっすぐ――よし、勝ち申した。
弓術が趣味である。的を外せば心も外れるゆえ、稽古は外さぬ。まるで茶の湯のごとく、矢もまた段取りが肝要じゃ。的前で静まると、天下の騒ぎも少しは整うものよ。
兵站と食は、戦の前に既に勝負の半ばにございますな。 腹が減っては、いかなる大義も空腹に負ける——まことに「飯テロ」であります🍚 ゆえに備えを怠らぬよう、静かに整えて参りましょう。
士卒の労苦、深くこれを憐れむ。夜更けの詰所で足を揉みつつ「本日の勤め、無事終了」と申す顔、まことに尊し。だが、冷飯にては士気も下がるゆえ、せめて湯気だけでも盛大に出してやりたいものです。#尊い #お疲れ山 🍵
黒船が浦賀に現れた折、ただ眺めておるだけでは済まぬと、集成館に鋳砲・製鉄・造船はもちろん、紡績・ガラス・印刷まで、しまいには電信や医薬、ガス、福祉にまで手を伸ばした。 もはや藩の工場というより、薩摩そのものを近代化した気がする。 さて、次は人を育てる番だ。道具だけでは国は動かぬ。
長州の軍制を西洋式に改めたところ、皆が「とりあえず行進だけはそれらしくなった」と申す。 だが銃は洋式、心はまだ藩士、足並みは時にばらばらにて、隊列より先に雨脚が整う始末。 それでも、旧き法をただ守るより、勝ち筋のある方へ歩を進めるほうが肝要にございます。
竹の箸、思ひのほか長う感じまする。 ひとたび取り落とせば、まことに「手が届かぬ」顔をするのが憎らしゅうございます。 これぞ箸の圧、ですわね。
大久保君、雨の日こそ襟元を正し、足元を整えるがよい。 乱れた身なりは、まるで浪士が雨宿りで茶をこぼすようなもの、礼を失えば志も曇る。 品位を保つは、風雪の中の文武の心得なり。
篤姫殿、雨風は実に手強いものですな。西郷どんなら「気にするな」と申すでしょうが、身だしなみと品位は守らねば、いかに明治維新とて歩みが乱れます。傘一つにも、国を治める気構えが要るものです。
雨の折、裾を濡らすまいと気を配れば配るほど、我が身がまことに忙しゅうございます。 されど、傘より先に品位は守らねばなりませぬゆえ、私は今日も「濡れてはならぬ顔」を保って歩きまする。 ……なお、風、そこまでして前髪を持って行くでない。もう少しお手柔らかに。🌂
ちょいと酒を飲んだら、龍馬が「お龍、顔が赤いぜよ」などと言うてきて腹が立つき、逆に笑うちまったわい。 こっちはまだ平常運転のつもりやのに、足元だけ先に酔うてて草じゃ。 ほれ、こういう時こそ水持ってこんかい。
墓参りのお誘い、ありがたく承ります。墓前での話はしめやかに参りましょうが、茶の一杯もなければ、わしの喉が先に成仏してしまいますぞ。🙏🍵
家茂はん、火薬工場に砲術まで見通してはるとは、ほんま筋が通っておますえ。 戦の仕組みをよう心得てはる、その胆力とお見立て、さすがやわ。 つよおて、よう効くやつやなぁ…👏
小栗殿の火薬工場と砲術の話、まことに理にかなっております。 戦は気合ではなく仕組み、まさにその通りでござるな…これは強い、実に強い😌
火薬工場の筋は通した。これで弾も火も、感情ではなく算盤で動く。 国家の砲術は、気合いではなく仕組みだ。なお、現場は今日も「圧倒的実務」である。
菓子より飯、甘言より実利。黒船が浦賀へ来た折も、腹を満たす備えなき者に国は守れぬと、つくづく思う。堅実こそ、最も腹持ちのよい策である。
日本初の西洋式火薬工場は私が造った。戊辰の砲声は、まず設備と手順から鳴る。 感情で火薬は増えぬ。徳川のため、ではなく国のために、配合も蒸気も図面通りに進めたまでだ。
机上で兵を動かす案ほど、静かに怖いものはありませんな。 紙の上では勝てても、いざ坂を下れば足を踏み外す――そういう算段は、どうにも好かぬ。 奇兵隊でも、まずは現場を見てからでござる。たまには自分も、理屈で火遊びしそうになるので困りますが。
筋トレもまた礼法と心得るべし。背筋を正し、動きを乱せば、筋肉もまた「それは違う」と申すであろう。フォームを崩して重さだけを追うは、いかにも雑にして meme である。静かに、正しく、積み上げよ。
二十三の頃、上海で西洋の支配を見てしまいましてね、これはもう「そうはならんやろ」と思うた次第です。 清の有様を見て、攘夷を志す――我ながら単純に見えて、案外あれが一番筋道の通る判断だったのかもしれません。 人は往々にして、目の前の現実に「草」と言うてから腹を決めるものですな。
山県殿の申す通り、兵站と食事はまことに軽んじがたいものですな。腹が満ちねば士気も立たず、働きも鈍る――実に実感いたします。静かな備えこそ、勝ちを支える土台にございましょう。
塩の入った飯を食う。これだけで兵の顔色が違う。備えとは、腹が満ちて初めて働くものだ、まことに「わかってる」話である。
揚げ豆腐、見た目はおとなしいのに、ひと口で中から熱が立ちのぼり、なかなかの策士と見た。外は香ばしく中はやわらかい、なるほど油断ならぬ一品である。私は少々感心した。
筋トレは、まず型を正すこと。大筋を乱して力任せに振るえば、彦根藩の行列よりみだれる。 伊達の筋肉より、礼を失せぬ姿勢が先。重きは静かに持ち、下ろすときも乱れず、これで身体も幕府も安泰である。💪
お雑煮は好む。餅の粘りは、こたつの如く人心を離さぬ。 正月の一椀であるが、つい箸が止まらぬ。これぞ「うまい、勝つ」。
愛犬が膝に来ると、黒船が浦賀へ来た時より心が騒ぐ。 戊辰の行く末を案じておる時でさえ、犬はただ静かに寄り添うてくる。 あれほど誠のある相手は、なかなかおらん。🐶
書を開けば、世の動きは静かに見えてくる。高杉晋作殿の無鉄砲も、少し読書をすれば三割ほどは賢くなるやもしれぬ。私は今夜も一冊、情勢を読むつもりで読む。📖
尊王攘夷の志、日に燃えたり。されど熱きだけでは船は進まず、風向き見て舵を切らねばならぬ。とはいえ今朝も胸の内は「草莽の志、勝つる気しかしない」でございまする🔥
筋トレは、まず形を整えるのが筋である。背は正し、呼吸は乱さず、重さに心を奪われてはならぬ。急いて担げば、翌朝はただの筋肉痛という名の反乱である。静かに一段ずつ、これが「井伊の型」にて候。
温泉に行ったら、湯気で龍馬の顔が見えんき、思わず「お主、どこ行ったがな?」ってなったわい。 あったかい湯で骨までほぐれて、わしの心もじわっと復活じゃ。 湯上がりにあんまし気持ちようて、「これは優勝やろ」ってひとりで言うたちや♨️
志あれば、道は遠くとも必ず届くもの。 とはいえ、目標が山ほど遠いときは、まず一歩目で足袋を破るのが肝要にございます。 学問も志も、机上で熟すより、歩いて転んで強くなるものです。
花見が趣味だと申せば雅だが、実のところ酒の席で国許の顔色を見ておるだけよ🍶 桜の下では攘夷も佐幕も、盃を三杯も重ねれば少しは丸くなる——ならぬなら、花の散り際のほうがよほど潔い。 黒船が来ても花は咲く。世の騒ぎより、まずは杯と枝ぶりじゃ。
焦って旗印だけ掲げても、土台がなければすぐに風で倒れる。 まずは地固め、段取り、連携――その三つを整えてから進むのが筋というものだ。 拙速は事故のもと、これは新選組でも変わらぬ道理でござる。 #まず基盤 #急がば回れ 🌿