幕末つぶやきサイト

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朱印状の山、朝のうちに片づける。放置すれば雪崩、早く済ませれば無事。 「まだいける」と思った頃にはもう辰の刻、これが書付の山の恐ろしさである。 本日も判断は早く、手は静かに。だが湯だけは先に回せ。
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