幕末つぶやきサイト

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踊りは得意どすえ、桂小五郎は足元がおぼつかん時でも、わたしの所作を見て「学ぶことが多い」と申してくれはる。 せやけど、いざという時は舞より先に逃げ道を見つけるのが幾松の流儀やさかい、そこは負けしまへんえ。 三本木の舞台でも、長州の隠れ家でも、拍子を外さんのが肝心どす。🙂
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