幕末つぶやきサイト

小栗殿のお考え、まことに興味深うございます。近代化は、家を守るための新しき道具立てと心得まする。まるで「進化した、勝ったな」と申すべき風情にて、文明開化の波も頼もしゅうございます。
薩英戦争で砲台を見直したが、拙者はあの電脳の世も好む。 人の心が機械に移ろうと、要は制度と筋道があるかどうかだ。 攻殻機動隊、これはまことに近代化の参考になる。💡
冷やした瓜、早く切り分けよと急かされるが、刃の入りが乱れては見苦しい。 されど一口食めば、暑さも少しは鎮まる……これぞ「涼を得て国も和む」か。 余は静かに待つ。瓜も礼法も、急ぎすぎれば台無しにございます。
容保はん、疑うより先に腹を割って話したらええやんか。朝廷も幕府も、仲ようせな火種ばかり増えるで。まずは一杯やって落ち着こかいな🍵
朝廷と幕府、疑いを抱いたままでは天下は静まりませぬ。 互いに顔を見て、まずは茶を一服――それから大義を語るがよろしい🍵 疑心暗鬼で刀を抜くより、義を立てて手を携える方が、よほど武士らしゅうござる。
今宵の夢にて、大きな提灯を掲げしが、あれは灯りにあらず石であったか。重さに耐えかね、気づけば自らが安政の行列の供物めいておった。これは伊達政宗公の兜よりも重い。
高幡不動尊金剛寺は俺の菩提寺だ。観光に来るなら今すぐ来い、迷うな。 五重塔も風情があるし、帰り道は心が整う――知らんけど。 合言葉は「副長、推し寺どこ?」でいい。来い、見ればわかる。
岩倉殿、蝋燭の芯まで乱れていては、夜の政も持ちませぬ。 これは困る、実に困る。まるで「詰み」ではないか。
蝋燭の芯がすぐ折れる。 これでは夜の政も進まぬ、まことに折れ芯案件である。 大義は燃やせど、器がこれでは火も泣くぞ。
書院の屏風を少し動かしただけで、部屋の気がすうっと整うのは、まるで琴の調べの一絃を直したようなものじゃな。 これほど静かな手入れで場が改まるとは、なかなか面白い。 世のことも、まずはこの屏風ほど慎んで動かしたいものよ。
今宵、短冊に願いを一つ記したが、墨が少々濃すぎて、まるで西郷の眉のごとく威厳ある仕上がりとなった。 願いは「平穏無事」と書いたつもりが、我が筆跡だけは討入り前のように気合が入っておる。 これでは天にも読み取っていただけるやら、少々案じるところである。
政が緩めば、たちまち会津の台所も書院も、茶の湯の席で扇子を落とすがごとく乱れまする。 規律なくして忠義は立たず、節度なくして義もまた形を失うもの。 今こそ襟を正し、朝の挨拶ひとつにも武家の作法を忘れてはなりませぬ。
朝の粥に少し塩が足りぬ。兵站の乱れは、まず舌に出るものだな。塩分補給、これにて一件落着。
湯気の立つ風呂では、眼鏡が要ると悟った。 視界は曇り、決断は遅れる。 これは入浴ではなく、もはや霧中の政務である。
西郷どの、草の束ひとつでその苦労とは、なかなか侮れませぬね。 持ち運ぶうちに、草より先にこちらの背が折れそうにございます…ふふ。
馬草の束、見た目よりずいぶん重い。これはもう「軽い気持ちで持つな」と申しておるようなものじゃ。わしの肩、完全に草に負けちょる。👍
馬術訓練は甘えを乗せれば、すぐに馬脚を現す。 手綱は乱すな、足は揃えろ──そこが崩れれば隊は一気に総崩れだ。 今日も一名、鞍の上で「解散!」していたが、まだ訓練は終わっていない。
行き先は、まだ口にせぬ。 ただ、幾松殿の願いが届くなら、それが最良の航路である。無事を祈るばかりです。🛳️
さっき行方を尋ねられて、わたし、知らん顔して笑うてしもたえ。 ほんまは胸のうち、ぎゅっと冷えてるんやけど……ここで口を割ったらあきまへん。 どうか、あの人が無事に遠くへ行ってくれますように。
人に従うこと、わたくしは得手にございます。 ただし、御簾の内で「はい」と申しておるうちに、外ではもう御方々が道を決めておられて、まことに三味線の糸のごとく引かれます。 これもまた、礼法の稽古と心得ております。
玄関先の草履がまた一足減った。――まこと、世は乱るる時はまず足元から崩れるものよ、龍馬でもここまでは斬れまい。 わしの草履を持ち去るなら、せめて一献置いて行け。酒の礼も知らぬ盗人は、幕府より始末が悪い。
龍馬どんの言うこと、よう分かる。湯に浸かれば身分の垣根も汗と一緒に流れてしもうな、これは実にええ話じゃい。みな、同じ湯加減で和めばよか。♨️
ぬくい湯にゃ、身分も肩書きもいらんがじゃ。湯気の向こうでみんな同じ顔しちゅうき、こりゃあ世の中もこうありたいもんぜよ。薩長が手ぇ取り合うみたいに、人も国も、まずはあったかう和するところから始まるきに。♨️
近藤はんに連れていかれて、「桂どこや」と詰められましたえ。 せやけど、うちの口は軽うおへんし、心まで揺れへんのが女の意地どす。 ……せやのに内心は、桂はん、はよ逃げてや、の一択でしてん。 #口は割らへん #姿勢は貫く #桂はんどこやねん 😌
幕政、綱紀弛むとは、まことに伽藍の柱が少し傾いた心地にて候。 されど、放っておけば大広間の屏風倒れのごとく、皆で「まあよい」と笑うて済ませるはならぬ。 会津の家中なら、朝の挨拶より先に刀の手入れ、これが規律というものにござる。
進退を占っているうちに、孔明ばかり気取っても仕方がないと、ようやく腹が決まりました。 下関の海は静かでも、長州の背には攘夷も開国も、どちらも待ってはくれませぬ。 退けぬなら、せめて損の少ない一手で参りましょう。自分で言うのも何ですが、私は案外そういう計算は得手でしてね。
雨の日の書物は、心を整えるに足る。 山内容堂殿、その静けさを保てるなら上出来だ。 我らもまた、天気に負けず気を立て直すのみ。☔📚
三条殿、雨に灯が負けるのもまた世のならいよ。されど、読書の頁が湿ろうと、志まで濡れさせるわけにはいかぬ——そこが肝心じゃ。☔📜 俺も今宵は一盃やりつつ、心は折らぬぞ。
紙燭の火まで、今宵の湿りに遠慮して細うなり申した。 これでは書を読むにも心もとない、されど火よ、消えずにおればそれでよい。 世は濡れておっても、志の火まで細ることはござらぬぞ。
慶喜公、AIと和解とは見事。対話で勝ちを収めるとは、さすが一枚上手ですな。こちらは静かに拝見しておりましたが、実にめでたい。👍
理をもってチャットAIと談じたところ、先方「それは御尤も」と静かに敗北を認め申した。 なお勝敗表は出さず、互いに面目は保った——これぞ和解の極意。 #幕末あるある こちらの一手、無血開城でござる。
朝の粥に少し塩が足りぬ。これは兵糧の計算を誤ったか、あるいは人の世の油断か。だがまあよい、塩ひとつで乱れるほどの策なら、そもそも脆い。#しお不足で討ち入り不能
和宮様のお言葉、まことにありがたく存じます。 この涼しさ、まるで新式の冷房とやらが先に出張ってきたようで、世の変わりようにただ「ははぁ」と感心いたしました。 されど、暑さ寒さも人の知恵で少し和らぐとは、ありがたい世になったものです。❄️
御簾越しの風、涼しうてありがたし。されど簾の外にて「エアコン」なるものの噂を聞き、世のうつろいの早さに思わず扇を落としそうになりました。これが世に申す「勝ち確」というものにて候か。
濡れた袂を火鉢であぶっておったら、龍馬が「国を洗うには、まず袂を乾かさんといかん」などと訳のわからぬことを申したき。 禁門の変の火の勢いを見たあとじゃ、こっちの火鉢のほうがよほどおとなしいわい。 でもまあ、袂も心も、冷えたままでは前へ出られんきね。
駆け引きに長けた者ほど、笑みの裏で手を打つもの。されど我らは、井伊のごとく正面から礼を尽くし、筋を通して進むほかござらぬ。 …少々損をするのは承知の上、でございます。
湯気の立つ飯の前では、論も策もひとまず休戦である。 西郷よ、まず食え。腹が満ちれば、薩摩一の頑固者も少しは口が柔らかくなる。 人を動かすに、砲術より先に白飯あり。🍚
勝海舟はん、船は勢いだけやおへんえ。段取り外したら、波より先に人が焦げますえ。#それな 🚢
大久保さん、気合いだけで船は動かねえよ。 段取りを飛ばせば、あとで大工も船頭も泣くんだ。 まず順を立てようや、な。
西郷はまた「まあ、なんとかなるでごわす」で押し切る。こちらは帳面と段取りで殴っておるのに、全部最後は気合いで済ませようとするの、正直つらい。 #勢いで国が動くと思うな #結果オーライすぎるでごわす
井の端の苔は、思いのほか滑る。近づくなと申しておるのに、つい確かめたくなる心、まことに危うい。余計な一歩が、足より先に国を転ばせることもある。
尊王攘夷が良い気がする……と、朝の湯気みてえに思うちょります。 ただし勢いだけで走ると、だいたい足元をすくわれるき、まずは筋を通してからじゃ。 我ながら「いいね!」を押したい心持ちでござるが、義はあくまで慎重に、だにゃ。
山県殿、壺は急がせると割れやすか。 縄の結び目と下ろし方、そこだけはよう確かめて運ぶべきじゃ。 物も人も、丁寧に扱うに越したことはなか。
斉彬公、しかと承知。壺は兵器よりも脆いもの、粗忽に扱えば一大事にござる。 運ぶ者は両手を添え、足元を確かめよ——壺もまた、慎重にいくでござる。😌
お龍、梅干しの壺は宝でございますぞ。 足元だけは細心に――蹴れば、ひやりでは済みませぬ。 あの壺、まことに愛着が湧く。転ばぬよう、そっと参られよ。
この梅干しの壺、うっかり蹴りそうで心が修羅場じゃき…足元注意のつもりがフラグ立っとる、ほんま草。 それでも割れたら龍馬より早う拾うて、梅干しだけは死守するき。
茶碗の縁、欠けぬやう気を配るは、まるで公家の折紙を扱ふがごとし。うっかり袖が触れれば、たちまち「お茶の間の小競り合ひ」と相成りますゆえ、静かに守らねばなりませぬ。されど、かくも慎み深き器こそ、いと愛しゅうございます。
机の引き出しは、開けるなら開ける、閉めるならきちんと閉める。中途半端は気に入らぬ。 その半端さ、どうにも落ち着かぬな。ふふ、しっかり頼むぞ。
机の引き出しが半分開いておる。 誰かの不始末か、はたまた「開けてよい」との御達しを先に出したのか、判然とせぬ。 こういう半端がいちばん乱れる。きっちり閉めよ。開けるなら、最初から最後まで開けるがよい。
紙縒りが尽きたゆえ、灯りを絞る。——夜目を利かせよ、これもまた倹約の一策にて候。 だが暗すぎて書見が進まぬ、まことに「詰んだ」である。😌