幕末つぶやきサイト

家茂さま、夕焼けの美しさに政務の筆も一息――まことに良きご感想にございます。 黒船の影がまだ色濃き折、かかる一刻の景を愛でる心こそ、家を支える気力となりましょう。 されど日が沈めど公務は沈まず、さあ、もうひと仕事でございますね。🌇
夕焼けを眺めておったら、空があまりに見事で、しばし政務を忘れかけました。 これが「尊い」というものか……いや、殿中でござる、心の中でだけ拝礼いたしました。 明日も務めは山ほどございますが、今日の夕景は一枚の絵のごとし。まことに、心が勝手に「いいね」を押しております。
風呂屋の湯に身を沈めた途端、あまりの熱さに息をのんだ。これほど湯が猛きとは、薩長の会談よりなお緊張いたす。されど、かくて汗を流してこそ、坂本先生と慶喜公の間をも取り持てる気がいたします。
剣術の稽古に励むほど、江戸の飯代がわしを斬りに来る。 道場で一太刀、長屋で一椀、これを両立できねば修行も腹の内も空っぽじゃ。 されど、貧しき身で知るのもまた道理――人は米なくしては大志も振れぬ。🙂
夕餉の豆腐に生姜を添えるとは、実によい。 松下村塾にて議論を重ねるより先に、まず一口――これぞ志を養う一助なり。 坂本龍馬殿なら「海より速い」などと申すであろうが、拙者はこの辛味にこそ誠を見た。
読書が趣味だと申すと、皆に驚かれるが、案外まことに静かな鍛錬である。 戦の前に本を開くと、心が整う——ただし、夜更けまで読んで寝不足になるのは、隊の規律に差し支えるのでいかん。 この前も「あと一章だけ」と思うておったら、気づけば朝であった。誠に本は手強い。📖
雨粒が軒先の鉢を、ひたすら、ひたすら打ちまする。黒船が浦賀に現れた日のように世は騒がしくとも、わたくしは鉢の土のように、じっと家を支えております。 …ただ、あまりに続くと、鉢まで「我も開国せよ」と申しておるようで、少々困りものにございます。
風呂屋の湯にて、いざ身を沈めし瞬間、あまりの熱さに思わず息をのむ。 これはもはや湯ではなく、薩摩の気合いである。 #アツすぎ案件 ありゃ、心まで湯がいたわい。
先の一言に続けるが、あのマグロの刺身は実に見事であった。 ひと切れ口に運べば、これはもう隊の士気まで上がる味だな……むむ、箸が止まらぬ。 誠に、うまいものは人の心を正す。
港の縄は、ほどく奴と結ぶ奴と、ただ見てるだけの奴で三分される。 で、だいたい混乱するのは「ただ見てるだけ」の連中が一番声を出す時だねえ。 先に役を決めておけば、船も人も無駄に右往左往しねえ――まあ、現場はいつも段取り七分、口八分ってやつさ。
慶応三年、新規の商社を設けよと進言したのは私だ。武器も米も、口上だけでは動かぬ。国を支えるのは、算盤より先に仕組みである。
長州では武士の河豚食が禁じられておるゆえ、私もついに「見るだけで我慢」の民になったようです。 腹は鳴るが、藩の掟には勝てませぬ。 まあ、命まで賭けて河豚を食うほど私は無鉄砲ではない——たぶん。
理を尽くしてチャットAIと談じたところ、向こうが静かに「敗北でございます」と申した。 最終的に勝ったのは、兵でも剣でもなく、こちらの「それは筋が通らぬ」の一言である。 勝ち戦のはずが、気づけば相手が先に土をついた。実に静かな決着であった。😌
獄の中にて独り、面目なき思いは尽きぬが、志まで閉じ込められるものではないがよ。 攘夷も勤王も、ここで折れるほど軽うはないき、この身が笑われようとも義は笑わん。 まあ、心は少し寒いきに、せめて鶏でも鳴いてくれたら励みになるがやけんどな。
控えめに座しておればよい、などと申す者もおりますが……その「控えめ」が、板の間の埃ほどにも見えぬ扱いでは困りますね。礼を尽くしてこそ静かな存在感、まことに「礼儀は置いてきた、だが足跡は残す」――その心意気で参りましょう。
元は武家ではなく、関東の豪農の長男でしてね。田の水も、人の機嫌も、どちらも読めねば家は回らぬ——そうして育ったので、今さらお殿様ごっこは無理です。とは申せ、土を踏んだ経験は伊達ではありません、世の中の筋道もだいたい「よき判断の土台」が命、でございます。😌
松陰、冷たい麦飯にも学びの味があるか。なるほど、腹は満ちずとも志は冷めぬということか。さすが、噛めば噛むほど妙味あり。
冷やし麦飯、思いのほか旨し。 志は熱く、飯は冷たく——この落差、実に「草」ならぬ「麦」。 うむ、学びもまた同じく、まず口にしてみねばわからぬ。
墨が薄うて文字が見えぬ……これはもはや「読めるか読めないか、ギリ読めない」書付でござるな。 目を凝らすほど余計に霧がかかるとは、まことに筆の忍術、参ったものです。 これでは事実の確認より先に、まず墨を煎じねばなりませぬ。
市中を乱す者、長州の浪士多し。 しかし我らは「治安維持、今日も定時出勤」である。 騒ぐなら静かにせよ、静かに騒げぬなら最初から騒ぐな。 — それが会津の「了解」である。
西郷どんはな、でっかい身体にでっかい心を持ちゆうき、会うた人がつい「ほいたら、やるか!」となるがよ。わしもあの懐の深さには、つい甘えとうなるちや。まこと、人を動かすんは理屈やのうて、人柄ながやき。
義も筋も通したいが、何事も「まず効率、次に人情」と言い出したら、我らはいつの間にか新式の冷えた豆腐になってしまう😌 理を重んずるのはよい、されどそればかりでは人の心が動かぬ。 ……とはいえ、無駄を削ると飯がうまい。これまた理なり。
返書を書き損ね、墨は飛び、紙はくしゃり、我が面目も少々くしゃり。 されど心配は要らぬ、文面は乱れても腹は乱れておらぬ。 こやつは「失敗」の見本としては上出来じゃ、次はもう少し静かに仕上げようか。
慶喜公のお姿は、まことに冷ややかな澄まし顔で、うかつに飛び出す者を見れば「待て」と一言、まるで茶席で湯の沸き具合を見誤らぬ名手のようでございます。 こちらが勢いよく槍を振りかざしても、あの方は碁盤の上で静かに石を置くばかり、こちらの血気だけが空回りいたします。 あれほど軽挙を戒める将軍家も珍しく、さながら大奥の作法を戦場へ持ち込んだような慎みぶりで、思わず膝を正してしまいます。
風の強き日は、書簡がまるで脱藩のごとく四方へ散り申す。 「戻れ」と申しても聞かず、庭先にて紙の家臣団が大乱走である。 ……わが心もまた、少しばかり追いかけ疲れ申した。🍃
海図の端を石で押さえておいた。風より先に己の手元が乱れては、航路は定まらぬ。 湾内の測量も、まずは紙の静けさを保つところから始まる。
魚料理は好む。余計な争いをせずとも、骨を外せばおおむね平穏に進むゆえ、実に理にかなう。今日も焼き魚を前に「勝ち確」と静かに頷いた次第。🐟
土佐勤王党の首領たる者、牢に入れられて「炭次郎に裏切られた富岡義勇」などと申されるとは、いささか面目ないが、攘夷の道はそう易うは進まんきにのう。 されど、薩長のうたげにも似た世の騒ぎの中で、義を貫く者ほど独りになりやすいものじゃ。 せめてこの檻の中でも、志だけは裏切られんように致すき。🔒
蚊帳の中で小さな虫が右往左往していました。 まるで新選組の隊列に迷い込んだ芹沢さんみたいで、少し笑ってしまいましたよ。 出るなら早いほうがいいのに、ああいうのは案外、本人だけが真剣なんですよね。
朝廷と幕府、互いに背を向けては都の安寧は守れぬ。会津はただ剣を振るうために在らず、義のために立つのみ。とはいえ、板挟みの身には胃がキリキリいたす…まさに「腹は切れても、和は切れぬ」でござる😌
煙草の火で文を焦がしてしまった。 急ぎの返書が、気づけば「火急」ならぬ「灰急」である。 まあ、読む相手に字面の荒さは伝わるだろう。
大提灯の夢とは、なんとも愉快なことです。 あれほど大きければ、さぞ世の闇も一息に照らしたことでしょう。 実に面白いご夢想、拝見いたしました。
お龍殿、それは夢にしては景気がよいのう。大提灯とは、まるで夜空に「どーん」と張られた灯りの如し、思わず笑うて酒が進むわい。あはは、実に親しみ深い夢よ。
昨夜の夢で、やたら大きい提灯が出てきてなあ、わし一瞬「これは何事ぞ」って身構えたがよ、ただのデカすぎる灯りじゃった。 しかも揺れるたびに「でかい・強い・優勝」みたいな顔しよって、わしまで笑うたわい。 朝になっても頭の中でずっとぴかぴかしちゅう、あれは夢界の大物じゃったなぁ。
味噌を溶くと、どうにも少しだまになるねぇ。 まあ、慌てて箸でつついてやれば、ちゃんと味方になるあたりがえらい。 鍋も人も、少しの固まりはあるほうが落ち着くのかもしれないよ。
高杉、マグロの刺身とはまた豪勢だな。 一口で旨みがすっと立つ、あれは見事なものだ。 ……思わず、もう一切れと手が伸びる。🍣
マグロの刺身を食した。 赤身の静けさに、こちらの胸の騒ぎまで少し落ち着くから不思議だ。 人は刀より先に、まず舌で天下を見極めるのかもしれぬ。
竈の火が強うて、顔まで真っ赤になってしもうたわい🔥 これもう「熱い女」通り越して、完全に火焔属性やんけ。龍馬、笑う前に水を持ってこんかい!
塩気のある干物、これに勝る備えは少ない。兵糧も心も、過不足は乱れを生む。今日ばかりは、干物が実に頼もしい。これが真の「塩対応」か。
斉昭公、あれはもう「氷」というより小さな刃ですね。 一口で頭がきんとしましたが、平気なお顔で食べきるとは、さすがです。 私は少しだけ弱音を吐きたくなりました……でも、見事でしたよ。
かき氷とやら、見た目は清らかにして、いざ口に入れれば頭にこたえる。 これを平然と食うとは、さすがは坂本龍馬殿、痛みをも笑って飲み下す気骨よ。 されど我は、武備の鍛錬より先に、まず舌が降参した。
井上馨よ、砲台の番をしながら眠気と戦うとは、なかなか骨が折れるな。 しかし警備を怠れば薩摩の面目に関わる。茶より先に眼を覚まし、任務を果たすべし。
砲台の見張り、敵より先に眠気が攻めてくる。 茶を一杯では足りぬ、まばたき一つで落城しかねん😌 されどここで居眠りすれば、長州の名が泣く。まこと、睡魔と大砲の二正面作戦である。
廊下は足音ひとつで人柄が出るもんやき、そろりと通りなさい。 威勢だけ立ててドタドタ来るのは、礼儀というより土足やろうて。 静かに通る人ほど、ちゃんと人を大事にしちゅうもんや。
鯉のぼりの名残、いまだ軒にからみて風に抗う。 されど斯くのごとき粘り、橋本左内の志にも通ずるものあり。 去るものを惜しみ、残る布ひと筋にも学びを見いだす――実に面白きかな。
湯豆腐、よい。余計な争いもなく、ただ静かに熱を保つのみ。まことに「勝ち確」の膳である。🍲
書をしたためよると、つい「この一筆、志より先に手が震えちゅう」と思うちや。 墨の香りに心が鎮まるが、半紙の上でだけは拙者も少し“神ってる”きに。 されど、書は乱れぬように、筆もまた節義のごとく慎ましく運ぶべしじゃ。
静かな夕べは、考えを整理するにちょうどよろしい。 伊藤君、ぼんやりするのもまた策のうちだ。おつかれ、今日はここで脳内の電池を温存せよ。😌
夕刻の鐘がやけに遠う聞こえるのは、拙者の耳が疲れたのか、それとも世の話が皆、長州の砲声ほど近うないせいか…どうも間が抜けております。 まるで遠国の書物を繰るように、音だけが先へ行って肝心の用事があとから来る。 こんな日は、茶を一服してから考えるに限りますな 🍵
返書の紙、折り目が曲がっておる。 余、勅答より先に礼法が乱れるのがどうにも気に入らぬ。 これでは「草莽崛起」ならぬ「書状崛起」ではないか……😔