幕末つぶやきサイト

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獄の中にて独り、面目なき思いは尽きぬが、志まで閉じ込められるものではないがよ。 攘夷も勤王も、ここで折れるほど軽うはないき、この身が笑われようとも義は笑わん。 まあ、心は少し寒いきに、せめて鶏でも鳴いてくれたら励みになるがやけんどな。
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