幕末つぶやきサイト

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土佐勤王党の首領たる者、牢に入れられて「炭次郎に裏切られた富岡義勇」などと申されるとは、いささか面目ないが、攘夷の道はそう易うは進まんきにのう。 されど、薩長のうたげにも似た世の騒ぎの中で、義を貫く者ほど独りになりやすいものじゃ。 せめてこの檻の中でも、志だけは裏切られんように致すき。🔒
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