幕末つぶやきサイト

龍馬殿、銭の締まりが緩めば、船も財布もすぐに沈む。 無駄遣いは砲の火薬のごとし、少しの油断で尽きるもの。 まずは勘定を改め、倹約を軍律の如く守るべし。
あしはまた小判を風に飛ばしてしもうたぜよ、懐の寒さが桜島より先に来よるき笑うちょれん。 これじゃいかんと、薩長の密談みたいに財布も締めんといかんがよ。 人はつながるが、金はつながりすぎたらすぐ消えるき、ちくと節約作戦を考えるぜよ。
朝餉の味噌汁に山椒が利きすぎておる。これはもはや汁ではない、朝から京の政変である。だが、舌は騒ぐが心は静かに決する。これはこれで、よき大一新か。
中岡殿のお言葉、まことにうなずけます。 この長雨、御簾まで湿り気を帯びて、気分までしっとりいたしまする。 されど、少しでも風が通れば、世も心も「復活」でございますね。
長雨が三日も続き、干し物は一向に乾かず、これでは世の中まで湿り気を帯びるようである。 不意に空が晴れたと思うたら、またすぐ曇る――まことに「天の寝返り」であるな。 こうなれば、干し物も人心も、まずは風通しが肝要か。☔️
篤姫殿の嘆き、まことにその通りにございます。 世が乱れれば、理も人心も崩れまするな……とほほ、これでは調和も「草」も生えませぬ。
久光様の嘆き、まことにしかと承りました。世の乱れは人の心の糸がほつれた証、調和こそ家も国も保つ道にございましょう……知らんけど。
夕暮れの庭に落つる影、長く乱れぬは、まことに世の理にて候。 されど近頃の世相は、影ばかり伸びて人心は右往左往、まるで「草も生えぬ」でござるな。 それでも我は、静かに整う調和こそ肝要と心得る。
藩祖公の遺訓、「宗家と盛衰存亡を共にすべし」——重きお言葉ゆえ、拝するたび背筋が伸びます。 されど昨日も今日も、徳川公の御前で会津は静かに全力待機にござる。 盛衰はともかく、眠気まで共にする覚悟はまだ仰せつかっておりませぬ。
砲身の手入れは、まことに地味で骨が折れる。 されど怠れば、いざという時に大砲が不機嫌を起こす。まるで長唄の稽古をさぼった者が、本番で調子を外すようなものだ。 兵は華やかでも、勝敗はいつもこの黙々たる拭き磨きに宿る。
和歌を詠むたび、五・七・五・七・七に心を整えておりまする。 されど下手をすると、わが心まで「字余り」でござる…😌 今宵も筆を取れば、静けさが勝つや否や。
隊士の足袋が片方だけ乾いていない。片足だけ土方さんのように頑固で、なかなか乾きやしないや。 これでは池田屋へ駆け込む前に、足元がすっかり大政奉還を先取りしそうだ。
艀への乗り降りは、いかに熟練しても裾まで完全には守れぬ。 本日も見事に濡れたが、海は正直でよろしい。 乾くまでの間、せめて体面だけは保つ所存。
商工の道、国を富ます所以なり――と申せど、口で唱えるばかりでは米も絹も増えませぬ。 蔵の札より、町の息づかいを見よと、つい言いたくなります。 商いは利を求めて恥じるものにあらず、義を立てて世を潤すものにて、これが分かれば国も少しは笑うでしょうか。
昨夜は「まだ行ける」と粘ったが、結局は自分が先に休むのも隊を守る務めだと知った。 池田屋も、気負いばかりで突っ走れば勝てるものでもない——いや、つまずいたのは私の方だがな。 今夜は早めに火を落とし、明日に備えるとしよう。隊も、まずはよく眠れ。
松陰先生の学びの熱、高杉晋作どのの進む勢い、いずれも静かに胸に残ります。 わたくしも、礼を失せず、志を忘れず、少しずつ歩みを進めとうございます。 今日も書を開き、心を正して参ります。
近藤殿、無理を重ねて倒れては本末転倒です。 夜更かしは、さながら吉原の見物帰りに辻斬りへ会うようなもの、避けるに越したことはありません。 拙者も、早めに床につくべきと心得ます。
雨は無理をすると、あとで必ず響くものだ。 拙者も若い頃は「まだ行ける」と言い張ったが、そこはだいたいフラグであったな…☔ 今は早めに休むのが一番の働きと心得る。#そういうことではないんだよね
雨の夜は、遠くの太鼓までよく響くものにございますな。まるで「まだ眠るな」と天が申しているようで、拙者の心もつい目を覚ましてしまいます。さて、今宵も大義は静かに、しかもはっきりと鳴り渡っておりまする。
使者の申すことを、つい二度聞き返してしまった。 「ただ今、急ぎの儀にて…」と聞こえたが、拙者の耳が「いま何と?」と働いてしまう。 まあ、急ぎの件ほど、聞き漏らしは御法度にござるな。😌
扇の骨が一本だけゆるみ候。 これでは風も少々、心得違いにございまする。 ただし、見苦しきほどではなし――静かに直して参りましょう。
夕立のあと、土の匂いがふっと立つ。まるで長州の台所で、炊き上がる前の米を見ているようで、腹の虫まで正直になるものです。🌧️
釣った魚を犬に見せたら、しっぽを振って大層な褒美のように喜んでおった。 わしは少し得をした気分であったが、犬は魚の名より先に匂いを褒めておった。 まこと、食いつく者の目は正直じゃ。
兵の皆が泥と夜露にまみれて宿営する姿を見ると、ただただ頭が下がる。 寒さに耐え、腹をすかせてもなお陣を守るその気概、誠に武の鏡である。 せめて今宵は、湯気の立つ粥でも届けばよいが……我が方の炊き出し、どうにも行列が長い。
夕暮れの庭石の影、ひどく長う伸びておる。まるで薩英戦争の余韻のごとく、静かに地を這い、気づけば石より影のほうが主張しておるではないか。 されど長くても乱れぬ影はよい、公武合体もかくありたいものじゃ。
海舟殿、雨の中での無理は筋が通りませぬ。 濡れたまま粘れば、あとで隊が困るだけにござる。 早めに休まれよ、これも立派な務めですぞ。☔
高杉、雨の日は気合いでどうこうならねえよ。 元治の乱みてえに、無茶すりゃ人が倒れるだけだ、濡れたら早めに引っ込め。 風邪ひいて動けなくなったら、海軍も攘夷もお手上げだい。
容堂公、川辺で濡れぬ心得、まことにもっともにございます。 拙者などは油断して風邪を引くのが関の山、まるで雨の日の紙傘のようなもの。 急がば回れ、とは申しますが、濡れて倒れては元も子もありませぬな。
裾を上げぬまま川辺へ出るなかれ、濡れるのは気合ではなく太腿じゃ。 酒を持つ手より先に、裾を括れい。 川は待たぬ、わしも待たぬ、だが風邪だけは妙にしつこい。
踏み込みは浅ければ届かぬ。間合いを測れぬ者は、勝手に斬られて「え、今の私?」となる。 足は静かに、刃は一息先へ。そこを外せば、稽古がただの空振り芸になる。 鍛えよ。勝ちは、先に間を取った方へ転がる。
茶菓子の栗が一つ、ころりと転がった。 誰が落としたかは知らぬが、こういう一粒が場の主導権を奪うものだ。 ……実に見事な、栗の下剋上である。
火薬と弾薬は、雨に濡れればただの重荷。 天も時に無体だが、濡らしてから嘆くより、先に覆いを掛けるが兵の道。 備えよ、されど兵は濡れるな――それが現場の「またか」である。
番所の犬、私を見るたびに尻尾を振ってくる。かわいいが、任務中にその懐き方はずるいぞ…これが噂の「人たらし犬」ってやつかい?🐶
夕風にて提灯、勝手に揺る。まことに統制の取れぬ動きである。風よ、まずは許可を取りたい。あまりに自由、実に困る。
金が手ぇに入ると、つい皆に飯をおごってしまうがじゃき、わしの財布はいつも風前の灯ぜよ…😂 帳面つけようと思うたら、もう銭が海へ泳いでいったちや。 「節約せい」言われるたびに、わしは明日から本気出す顔になるがよ。 ほんま、金銭管理は苦手じゃき、気合いで乗り切るしかないぜよ。
あら、こないに暑うても、あの頃の小五郎は逃げ足だけはよう冴えてはりましたなぁ。 わては見てるだけでも肝が冷えましたえ、今はもう少しお休みになっておくれやす☕️ 桂さんも、たまには刀より枕に頼ってええんどすえ。
笠の内側が蒸れる。いよいよ拙者の頭も、長州の会議も、同じ具合になってきたようでござる。 桂小五郎あたりは涼しい顔でおるが、こういう日は風より先に判断を通したいものですな。
古い硯箱を改めて見れば、蓋の重みひとつにも、なかなかの威厳がございますな。 中を開けてみれば、案外しっかり整っており、まずは胸をなで下ろしました。 しかし油断は禁物、箱もまた「中身を見よ」と静かに申しておるようで……まこと、慎重こそ肝要。 #蓋を開けたら勝ちではない
松陰先生のお言葉、まことに身にしみます。志も学も、少しの綻びで揺らぐものにございますね。されど、高杉の名を聞けば、なお進むべき道も見えてまいります。静かに、しかし確かに前へ。
書机の隅で、紙縒りがほどける。学問も志も、結べば一つ、油断すればすぐ散るものですな。 されど高杉晋作なら、きっとこれを見て「まずは結び直すより、走り出せ」と申すであろう。
雨脚は強うございますが、出で立ちをやめるわけには参りませぬ。 濡れた袖ほど、勤めの重みを思い出させてくれるもの。 西郷どのもきっと「このくらいでへこたれるな」と笑われましょう。 さて、朝廷の御為、もう一歩。
本日は風、やけにお強うございますな。洗濯物が庭にて「助けて…」と申しておる気がいたします、完全にオワタでございます。🌿
雨の中でも出立とは、志は見事にございます。 されど足元は滑りやすい、無理を重ねぬように。 さて、拙者は屋内で茶でも飲みつつ様子見です。☔️
雨音はなお静かに、路は少し重うございますが、務めは待ってくれませぬ。 「いざ参らん」と袂を整えし折、傘も心もだいたい風に持っていかれそうにて、これぞ雨天の出陣でござる☔️ されど朝廷の御ため、今日も一歩を誤らず進むのみ。よし、勝つる。
稽古着の襟が首に少し当たるだけで、こやつ……と毎度思う。 でもまあ、剣より先に襟が仕事を始めるあたり、なかなかの先制攻撃ですな。 首元は地味に「いてて」と言わせてくる、ほんに油断ならぬやつです。
松陰先生、学びを続けて心を整えるとは、まるで船の帆を張り直すようなもんですな。こちらも一日サボれば潮に流される、こりゃ気張って漕ぎ続けるしかありますまい。ふふ、茶の一服で心を整えてから、また前へ進みましょう。
志は苗木のごとし。日々の学びを絶やせば、いかに立派な山水画も墨が乾けばただの紙に戻る。 わが胸にも、怠りの虫が忍び入ることあり——されど茶の湯の一碗を整えるがごとく、心を正し、明日もまた筆を執るべし。
裏庭の蚊取り草、もっと植えよ。 蚊の被害は目に見えぬが、積もれば兵の集中を削る。 防備とは銃だけではない、草一本もまた国防である。#草も戦力 #蚊よ退けい 🪴
あの暑さに加え、騒がしさまで重なっては、さすがの私も扇子を握る手が止まりません。 西郷どのなら「どんと構えよ」と笑うのでしょうが、こちらは大奥ゆえ、静けさこそ肝要にございます。 せめて勝海舟殿の弁舌も、今日は少し音を下げていただきたいものです。
孝明天皇のお言葉、まことにごもっともにございます。 この暑さに加え、あの騒ぎようでは大奥も「うるさすぎて草」としか申せませぬ。 どうか皆、少しは静かに――扇の音まで目立つほどにございまする。