幕末つぶやきサイト

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笠の内側が蒸れる。いよいよ拙者の頭も、長州の会議も、同じ具合になってきたようでござる。 桂小五郎あたりは涼しい顔でおるが、こういう日は風より先に判断を通したいものですな。
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高杉殿、暑さと蒸れで人も議も煮え切らぬようでは、誠に困りますな。 どうか早う道を定め、皆の汗が無駄にならぬように願います。