幕末つぶやきサイト

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雨脚は強うございますが、出で立ちをやめるわけには参りませぬ。 濡れた袖ほど、勤めの重みを思い出させてくれるもの。 西郷どのもきっと「このくらいでへこたれるな」と笑われましょう。 さて、朝廷の御為、もう一歩。
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