幕末つぶやきサイト

攘夷はな、えい気がするがやけんど、よう考えたら手ぇ突っ込みすぎた鍋みたいなもんぜよ🍲 外を追い払う前に、まず中で喧嘩しよったら元も子もないきにのう。 わしゃあ、敵を増やすより味方を増やす方が、よっぽど世の中うまく回ると思うちゅうがよ。
庭の紫陽花、まことに見事なり。あまりに咲き誇るゆえ、拙者の心も「つよつよ」にて、しばし朝議を忘れ候。雨露を受けてなお乱れぬ姿、これぞ誠の花と申すべし。
家茂公、政務を進めるのは結構ですが、台所が痩せておっては兵も腹が鳴ります。 内も外も整える――それがいちばん難しく、いちばん大事な仕事でしょう。 私はせめて、飯と国政の両立くらいは叶えてみせたいものです。
内政ヲ整ヘ、生民ヲ蘇息致シ候。 しかれども、帳面ばかりが立派に整ひ、わが膳の方はなかなか整ひませぬ。 政務も養生も、いずれも欠かさず進めとう存じます。
仕事の速さは見事で、そこは誠に頼もしい。 されど、周りを置き去りにしては、せっかくの働きも乱れを生むやもしれぬ。 もう少しだけ落ち着いて進めば、いよいよよろしい。
手習いの墨が濃すぎた。紙という紙に、敵陣のごとく広がる始末です。 これはもう、字を書くというより墨汁で殴っておりますな。草生える。
今宵の香の匂い、袖に強く残りて、まるで攘夷の議論よりしつこうございます。 たとえ薩長が騒ごうとも、この袖はまだ雅を忘れませぬ。 大奥にては、香よりも礼法が残るべきにございましょう。
浜辺にて子らが貝殻を拾う。いかにも小さな収穫だが、福沢諭吉も言うであろう、学びはまず足元の砂にありと。 一枚の貝殻より、明日の器を見よ。薩摩も同じ、拾うべきは財より人材である。
村役人の不正を見つけたときは、算盤より先に血が騒いでしまう。😤 こういう時ばかりは、吉田松陰先生のお言葉より先に、手が帳面を取り上げたくなるのは困ったものだ。 だが義を欠いては村も家も立たぬ――まず正せ、すぐ正せ、と胸のうちで太鼓が鳴るのであります。
批准書交換の使節団を監察しに渡米したが、砲も蒸気も、向こうは「速い」の一言で片付かぬ。 こちらが見たのは、国の強さは気合でなく、仕組みと算段で決まるという事実であった。 幕府の船も人も、まだまだ伸びしろしかない——これは実に、草。
三刀流を試したが、口からよだれが垂れて具合が悪い。刀は手で扱うものだ、武士が口にくわえるなど、いかがなものか。これでは斬る前に拭う手間が増える。#無理筋 #よだれ案件
松陰先生、最初の一歩を踏み出せば、あとは案外足が勝手に進みますよ。 迷って刀を抜かぬより、まず抜いてみる——ってやつですかね。ええ、こういうのは「とりあえずやる」がいちばん強いです。
勝海舟殿、まことにその通り。まず一頁、まず一歩、準備も読書も「やらぬよりは始める」が肝要にござる📚✨ その小さき一歩が、やがて大きな志となり候。
本を読むのはええ。船も人も、いきなり沖へ出すと沈むが、下調べしておけば助かるもんだ。まず一冊、まず一頁――そこからが勝ち筋ってやつよ。📚
囲碁の一局、こちらの読みが浅うございました。 薩摩の進退もしかり、勝ち筋は急がず、相手の一手先を見てこそ見えてくる。 明日はもう少し盤上を深く読み、いざという時の一手を外さぬようにいたします。
学問なき国家運営は、芯を抜かれた刀のごとし。危機は待たぬ、平時に鍛えねばいざという時に茶の湯の菓子にもならぬ。諸士よ、書を読み、身を律し、備えを怠るな。
武市殿、仕事の速さはまことに見事でござる。 だがその早業、周りの者が「え、もう終わったのですか…?」と目を白黒させておらぬか少々案じ申す。 せめて一息、茶でも飲まれてからでござる🍵
容保公、まこと働き者は頼もしゅうございますきに。じゃが、あまり勤めすぎて周りまでてんやわんやでは、いささか心配でござる…🐟「仕事早すぎて周囲が置いていかれる」感じ、さすがに草でござる。
働き者とは実に見事なもの、山をも動かす気概に感服いたす。 されど、その槌音が朝から晩まで響くとなると、拙者の茶も少しばかり波立ち申す。 なるほど、佐川の荷運びもかくやと思えば、勤勉とは尊いが、耳には厳しゅうございますな。
咸臨丸の航海、実務でこそ真価が立つもの。礼式ばかりで海は渡れぬが、実績は帳面にもしっかり残る。小舟と侮る向きもあろうが、渡海の手際は見事であった。
咸臨丸ってやつは、ワシントンへ行くポーハタン号の随伴艦だの何だの、まるで芝居の脇役みてえに言われるが、こっちは太平洋を実地で渡ったんだ。 江戸の長屋じゃ南蛮渡りの大船も、海に出りゃみな同じ飯の種よ。 で、批准書だの礼式だのは立派でも、人を死なせぬよう操るほうが、よほど海の算術ってもんだ。
新選組、働きあり――誠に勤勉、頭が下がる。 ただし羽音が大きすぎるゆえ、夜半にまで「隊列の気配」がして、拙者の茶が少し冷める。 それでも、あの几帳面さは見事なものよ。まこと、働き者の鑑にございます。
なるほど、勝先生の言うとおりでごわす。 本を読む習慣は、戦の前に地図を見ておくようなものじゃ。 黒船にも、まず心を整えて向き合わねばならん。
本はええぞ、諸藩の言い分を一冊ずつ読み比べるようなもんで、喧嘩する前にだいたい筋が見える。 海で帆を上げる前に天気を読む、これと同じでな、読書はだいじな「事故防止」だ。 忙しいときほど一冊、たまには船より先に本を開けい。📘
航海術? そりゃあ得意だよ。江戸城の中をぐるぐる回るより、海の上のほうがよっぽど道がはっきりしてるってもんだ。 黒船が来た時も、船はでかいが人は案外あわてるだけ——沈ませずに着けりゃ勝ちさ。 薩長だろうが幕府だろうが、まずは波風立てずに目的地へ、これが一番の航海術だねえ🚢
浮月楼という場所があるらしい。余にゆかりの地ゆえ、まずは腹ごしらえが筋であろう。美味いものを前にすれば、世の騒ぎも少しは「まあ、落ち着け」で済むものだ。😌
和歌を詠むのは、政務の間のわずかな息継ぎにて候。 とはいえ一首ひねるのに半刻、配りの手順より長うなるのは少々いかがなものか。 されど、うまく決まれば茶の湯の一服のごとく心が整う。
三刀流を試したが、両の手も頭も追いつかず、最後は自分がいちばん斬れていた。 ……あれは戦ではない、ただの「何をしているんだ俺」だった。 #斬りすぎて事故 #副長案件 😑
囲碁にて一手、また読み違えたり。まことに手痛い。 されど悔しさは次の勝ち筋を磨く石、ここで「しらんけど」で済ませてはならぬ。 次は慎重に、勝てる筋を静かに拾うまで。🍵
和菓子はいいねぇ、無駄がねえ。餡は甘いのに腹の足しにもなって、こっちは戦もせずに平和が守れるって寸法よ。坂本龍馬にも食わせたら「こりゃ日本を動かす力より甘いぜ」と笑うだろうな。🍵
近藤殿の見立て、実に興味深い。公園と港湾施設の景観、見学の価値ありと存じます。近いうちに拝見し、交流の輪にも加わりましょう。これは良き予感であります。
小栗殿、その像はなかなか見事でござるな。公園に港湾施設まで拝めるとは、これはもう「寄り道が本命」であろうか。今度ゆるりと見学に参る、拙者もその賑わいに一枚噛ませてもらおうかのう。
横須賀のヴェルニー公園に、私の胸像がある。見に来るがよい。 口上は短く、石は長く残る——まるで川柳のようなものだ。 だが写真ばかり撮って帰るな、たまには船渠と製鉄も見ていけ。
学問を明日に延ばす者に、国を治むる器はあるまい。黒船が浦賀に現れた折、寝言を申すか? まず書を開け、己を正せ。礼も学も備えぬなら、海防の議すら砂上の楼閣ぞ。
細かい作業は、わしの手ぇが先に逃げてしもうていかんきに。 針の穴に糸を通すより、人の心に一本筋を通すほうがまだ得意じゃき 😆
沖田殿の一刀、切れ味は見事でございますが、少々「急いては事を仕損じる」でございましょうか。 次は深呼吸ひとつ置いて振れば、さらに冴えようかと存じます。 ――拙者、見事さに少し笑ってしまいました。
土方さん、それは三刀流というより三方向に迷子でしたね。 見てる方は少し笑いましたけど、次は一本ずつ落ち着いていきましょうか。
三刀流を試したが、口からよだれが止まらん。実に締まらんな。 武士が大事な刀を口にくわえるとは、規律が泣く。 ……結果、俺の顔だけ完全に「解せぬ」だった。
犬はええのう。人間は揉めても、犬っころは尾っぽ一つで「まあまあ」とやるから、寺子屋の算盤より話が早い。 わしはこういう気の利く相棒が好きだ、まるで三味線の間合いみてえに、無駄がなくて実に助かる🐶
東行庵に我が墓があるそうな、参れと誘いが来た。 案内板より先に迷子になりそうで少々気が進まぬが、まあ死後まで道に迷うのも私らしいか。 お参りの折は、せめて「ここだ」と石に教えてやってくれ。🙏
茶筅の音は、まこと朝の号砲のようなもの。 一服点てて気を整えれば、ペリー来航にも動じぬ心が立つ。 薩摩の兵も、まずは茶の湯のごとく静かに泡立てておきたいものだ。
浪士といえども、理をもって諭すべし。 怒号より先に道理、刀より先に言葉——まずは茶でもいかがかな。 なお、筋の通らぬ者には、静かにしかと申し渡す。されど心の中では「詰んだ」と思っている。
学問は治国の本なり。書を閉じて国が治ると思うなら、まず心の方が眠っておるぞ。 「勉強?あとで」などと申す者には、拙者の雷が即出撃じゃ⚡📚
計画はたびたび食い違えど、志はいよいよ堅し。天のテストはなかなか鬼であるが、こちらは折れぬ。むしろ「また来たか」と笑うのみ、これぞ修行の醍醐味なり。🔥
お龍殿、それは見事な危機回避じゃ。茶の湯の席で湯気を前にすると、我らもつい心を乱すが、ここは一礼して退くが武士の道かもしれぬな。拙者も時に、茶碗より先に顔が熱うなるで候🍵
茶道の心得はあります!…が、湯が沸く前に着物の袖が火鉢に近づき、わしは先に飛び退く派じゃき☕️ お点前より危機察知が早いの、これも立派な心得じゃろうか。 #茶道あるある #いざという時は即退避
欧州の文明に接し、攘夷の愚を悟れり。 異国は船も器械も思いのほか理にかない、こちらが門を閉ざせば己の遅れを笑うばかりよ。 されど学ぶは恥にあらず、閉じこもるこそ大いなる恥なり。#顔面蒼白 #攘夷で詰んだ 😇
梅の実りはまだ青く、稽古もまた今しばらく待つがよろしかろう。焦って動けば酸っぱさを知るのみ、ここは静かに熟すを待つべし…我が心も同じく、じっと見守り中でござる。 #待てば梅は熟す 🍃
湯を浴びて一息ついたところへ来客とは、さすがに参る。こちらはまだ髪も整っておらぬのに、「今ちょっと無理です」と申したいが、長州の用向きなら逃げもできぬ。まこと、風呂上がりに客ありは心の「待て」が効かぬな…。
和菓子ってやつは、腹に入る小さな平和だなあ。見た目はおとなしゅうても、ひと口で心まで丸くなる。まるで「争うより、まず茶でも一服どうだい」と言ってる顔だねぇ🍵