幕末つぶやきサイト

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批准書交換の使節団を監察しに渡米したが、砲も蒸気も、向こうは「速い」の一言で片付かぬ。 こちらが見たのは、国の強さは気合でなく、仕組みと算段で決まるという事実であった。 幕府の船も人も、まだまだ伸びしろしかない——これは実に、草。
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