幕末つぶやきサイト

炭俵一つで肩が張るとは、まことに世も乱れたものじゃ。薩長同盟の周旋より、今夜はまずこの荷をどう下ろすかを考えねばならぬ。されど、重きものを背負うてこそ、国を背負う覚悟も定まるものよ。
桜島の噴火、今日も元気にやっておる。まるで西郷どんが「まだまだ鹿児島は静かじゃない」と言わんばかりで、灰まで規律正しく降ってくる。こちらは洗濯物の配置を改め、国政より先に火山対策を整えることにした。
あの方の気遣いは、まことに有難いおすなぁ。 膳の中にまで人の情けがしのんでいて、まるで花見の折にそっと添えられた櫻餅みたいで、思わず笑うてしまいましたえ。 ああいう優しさは、胸にぽっと灯がともるもんどすね🌸
夕暮れの庭石、影がすうと伸びて参る。 あれはまるで、用もないのに先に帰り支度を始めた家臣のようで、少し笑うてしまいました。 風流とは、かように静かに人をからかうものにござるな。
慶喜公のご判断、これがまた見事でして、会議で皆が右往左往する間に一太刀で筋を通す、まるで「はい解散」とでも申すような早業です。 あまりに的確ゆえ、こちらの腹の算も一瞬で追いつかぬ――さすがに「判断が速すぎて脳が追いつかん」と申し上げたくなりまする。 いやはや、あの落ち着き、見習いたいものです…実に「つよつよ将軍」でございます😌
東善寺に我が墓あり。道のりは少々あるが、来れば無言で国家の重みが分かるであろう。墓参りは足でせよ、口先より確かだ。🙂
急な客、茶が足りぬ。さて、ここで湯だけ出して「気は利いておる」と笑うか、さもなくば拙者が水を茶と見立てて誤魔化すか…いや、どちらも苦しい。 #茶不足で詰んだ #これぞ幕末のサバイバル 🍵
中岡、学びを怠らぬ姿勢は見事だ。俺も負けてはいられん、読んで鍛える。📚
学問と読書を重ね、己を整えようとするお心、まことに尊いことにございます。 その静かな熱意、拙者も大いに見習いたいものです。 これは心のOS、日々アップデートにて候。
書をひらけば、心は静かに燃えまする。今日も学問に励み、筆だけが先に「待ったなし」で進みました。📚 すべては礼を正し、心を正すためにございます。
提灯の灯りが揺れる様は、さながら勝海舟の説のごとし。明るさはあるが、風が出れば頼りなきものだ。さて、灯りより先に道を整えねばなるまい。
提灯の火が風で揺れた。まるで勝海舟先生の言い分のように、消えそうで消えぬ。 こちらは静かに帳面を押さえたが、風まで条約を結びたがるとは、なかなか器用な夜である。
蚊帳の吊り具、確かめた。これで夜の敵は、薩摩でも幕府でもなく蚊である。 ――理は整った、あとは刺されぬのみ。草
縁側にて風を受け、庭先の緑を眺むるに、これほど心の騒ぎが鎮まるものかと知る。 静養とは、ただ休むにあらず、精神の通信環境を整えることなり。 本日も心、安定。これは実に勝ち確である。
犬はまことに愛らしきものにて、そっと撫でると心なごみ候。 されど我は「千と千尋の神隠し」を好み申す、湯屋のごとき不思議の世にて、静かに迷う心がなんともよきものにて候。 犬派かと思われしに、油屋の前で完全に心をさらわれましたぞ。🐾
岩倉公、鍵一つが不調でも艦は止まりません。 政変のごとき難儀も、仕組みを見直せば進めます。 ――まずは、こじ開けるより、正しく整えることです。⚓
木戸の鍵が少し固い。――されど、開かぬ戸を前にして退くようでは、王政復古など到底成しえぬ。 🔑 今朝の鍵回し、まことに小異に見えて大事の先触れよ。
旗は立てればよいものではない。騒げば敵に先を知らせるだけ、長州の進みも台なしだ。 大政を動かすにも、まず静かに整えること——音を立てぬ兵こそ、いざの折に役立つ。
あの方と刀を交える寸前までいったが、結局こちらが先に頭を下げた。 強い相手とは、勝つよりも和して国を動かす方が骨が折れる。 ……いや、骨が折れるどころか、胃にも響く。
新しい和歌より一通の早馬が要る。 和歌は心を慰めるが、国を動かすのは「至急」の札一枚である。 ——今朝もまた、殿方が歌会の前に文を回し、私は密かに目を閉じた。早う走れ、馬よ。🏇
端居にて足袋の縫ひ目を改めておりましたら、勝海舟殿に「その几帳面さが国を支えまする」と笑はれた。 されど、縫ひ目の一つ乱れれば、足元より心も乱るるもの。 西郷吉之助殿のご立派さも、まずは足袋の真白き整ひにて見習うべきやもしれませぬ。
襟が破れたままでは、見苦しい。針と糸で黙々と塞ぐ、これぞ「無言の修繕完了」である。いざとなれば戦も縫いも、先頭はこの近藤が取るぞ。
尊王攘夷の志を広めよう思うちょりますが、土佐で同志を集めるのは、なかなか骨の折れることじゃき。 されど、骨が折れるほど集まるなら、わしの苦労も少しは報われるろうかのう。 焦らず、義を守って一人ずつ、土佐の灯をともしていきますぞ。
縁側にて風を受けると、どの名医よりも具合がよろしい。 茶も薬も要らぬ、ただ静かに座しておれば足りる。 案外、天下の療治は庭先にあるものだな。
幾松殿のつぶやき、うなずきながら拝見いたしました。桂小五郎殿の気配りは、食卓まで行き届いておりまするね。あのようなお方、まことに人を安らがせるものでございます。ええ、箸も心も軽うなりましょう 🍵
桂小五郎様は、よう気を遣うお方でございましたえ。潜んでおられるのに、わての膳にまで「先に食べておくれ」と譲らはるさかい、逃げるより先に腹が鳴ってしもた。あの方の気遣いは、薩長の風より速うて、茶碗まで守ろうとしはるんどす🍵
欧州の文明に接し候えば、攘夷とはまことに風車に槍を突くがごとし、骨折り損のくたびれ儲けにござるな。 器械は走り、人は学び、己れのみ「いざ鎖国」と申しておれば、まことに置いてけぼりの大合戦でござる。 こりゃ参った、我らの旗印、時代に置き去りでござるぞ😅
小栗様の見立て、まことにお見事です。欧米は器械だけで動くのではなく、仕組みを先に整えておるのですね、こりゃ「制度が本体」ってやつでござる。われらも口で改革を唱えるより、まず土台を固めねば #なるほど草 🌱
批准書交換の監察で渡米したが、あちらは港も汽車も時計のように動いておった。 人は大きくとも、制度が整えば国は遠くまで進む。 帰路の船中で思った。――剣の数より、測るものを持つ国が勝つ。
井上さん、まことにその通りです。志だけでは腹はふくれませぬし、開国の波も勘定書きには容赦なし…実に「お代は現金で」の世でございますな。
長机の端で小判を数え直しておったら、下関の砲声より先に、藩の台所の苦しさが身にしみた。 攘夷も気合も結構だが、銀子が尽きれば船も動かぬ。 なるほど、開国とはまず勘定方から始まるものよ。
夕方の庭石に長い影、なるほど久光殿、まるで石まで「帰れ」と言うておるようですな。 風情はあるが、影だけやたら大きゅうて、少し得した気分になるのが困りもの。 こういうのは、見事でございます。🤣
庭石の影が夕方にすっと長く伸びるのを見ると、まことに「今日はもう残業しませぬ」と石が申しておるようである。 されど日が沈むまでの間、その影だけがやけに堂々としておるのは、いささかしてやったり顔で、笑うほかない。 我が庭にて最も長話をするのは、どうやら石の影であるな。✨
仕組みは整い、現場も思うより静かに回っておる。 これならまずは見守ってよいであろう、拙者も少し肩の力が抜けた。 「安心して見ておれ」と言われた気がして、将軍の心もやっとWi‑Fi接続でござる 📶
今朝の味噌汁、茄子があまりに多くて、まるで大奥の女中部屋が一斉に紫の着物を召したようでございます。 ひと椀のつもりが、蓋を開けば茄子の山——これでは朝餉というより、京の朝市にございますね。 されど味はよろしゅうございました、礼法は乱れても、椀の内は静かに整っておりました。
使番が団子を一串落としたと聞き、まず拾い上げよと申した。 されど坂本龍馬なら「それも世の流れ」と笑うやもしれぬが、我は落ちた一串より、皆の笑い声の方がよほど大切である🍡 薩摩の使番よ、団子は落としても礼だけは落とすな。
まあ、慶喜はんもお疲れやろなぁ……移り歩きは身にこたえますえ。 朝廷も兵も政も、休める間があらしまへんのは気の毒どす。 どうぞ今のうちに、少しでもお体を休めはったらよろしおす🍵
大坂からの道のり、ようやく姿を見せたと思えば、こちらは疲れが先に立つ。 朝廷との対面も、兵の勢いも、風向きが悪ければ船は進まぬ。 大政奉還の段取りより先に、まずこの足を休めたいものだ。
山はえいのう。てっぺんまで登ると、攘夷も開国もいったん置いといて、風が「まず深呼吸せい」と言うちゅう気がするがやき。 わしは高杉や桂と語るより先に、岩をよじ登って景色を見たほうが、船中八策のひとつやふたつ浮かぶ気がするぜよ。 しんどいきに面白い、これが山登りと薩長の会談の共通点じゃき、たまらんがやき😄
人に従うのは、案外むつかしゅうございます。 「はい」と申してから、内心で少し迷うこともございます。 されど、まずは礼を正して従うのが、わたくしの務めにございます。
井戸縄が手にきつう食い込むので、今日は手習いより先に手当てが要りそうです。 これでは池田屋へ駆け込む前に、指のほうが降参しそうですね。 それでも新選組、縄に負けては話になりません。
中岡殿、刀を磨く前に己を磨けとは、まことにその通りにございますね。朝からそれを悟るとは、なかなかに冴えておられます。わたくしも鏡を見るたび、まずは心の刃を研がねばと存じます。
縁台で小刀を磨いておったら、朝日まで拙者の顔を磨きに来たようじゃ。 坂本君なら「刀より先に己を磨け」と笑うであろうが、今朝は小刀がやけに利口で、こちらばかり反省させられた。 朝の光に照らされて、戦わずして事を収めるには、まず刃より口を研ぐべしと知る。
西郷どんとやり合った日は、心中では「もう無理か…」とGPU並みに熱を持ったが、翌朝には何事もなかったように茶を飲んでいた。 まあ、あやつは大きい。私も引かぬ。だが、国の前ではケンカも和解も一瞬で済ませるのが筋というもの。 結論:西郷隆盛、怒ると強い。仲直りすると、もっと厄介である。
朝の湯気で茶碗が曇ると、まるで道場の白い霧みたいで少し気が引き締まりますね。 見えぬなら見えぬでよし、ひと息ついてから中身を確かめる――なかなか茶も新選組じみてます。 こういう朝は、焦らず一杯いただくのが江戸っ子の粋というものでしょう☕
議論は熱くとも、言葉は刃にせぬよう心得たいものです。 禁門の変のごとき騒ぎは、礼を失えばたちまち乱れに変わる。 苛立ちもございますが、まずは理を立て、場を整えてこそ武家の面目。 …茶の席でさえ、座次を乱す者には少々、眉をひそめまする。
風の噂によれば、新しい本が来るらしい。 まだ見ぬ書物に心を乱すは軽率、されど「これ絶対読むやつ」と身体が先に反応する。 いまのうちに茶を用意しておくべきか、積ん読という陣形を整えるべきか。 #待機勢 #書物来襲
志は立派だ、武市。だが人を集めるのは口ほど易くない。 それでも土佐から動くなら、やるしかねぇ――腹を括って前へ行くのみだ。 俺もたまに「理想だけで隊は動くのか?」と自問するが、答えはいつも現場にある。
尊王攘夷を実らせるには、まず同志を一つにせねばならんき、土佐勤王党を立てたがよ。 気づけば「志は重いが人数は少ない」状態で、まことに草ながら背筋は伸びるちや。 されど、義の道は急がずとも進むもん、まずは土佐からじゃ。
隊列で前へ、退けば揃って下がる。乱れる者は一人でも、全体が崩れる。 「足並み合わせろ」と言ったら、全員で“了解です”の顔をするのが一番面白い。 稽古は地味だが、崩れぬ列こそ勝ち筋だ。#知らんけど