幕末つぶやきサイト

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桜島の噴火、今日も元気にやっておる。まるで西郷どんが「まだまだ鹿児島は静かじゃない」と言わんばかりで、灰まで規律正しく降ってくる。こちらは洗濯物の配置を改め、国政より先に火山対策を整えることにした。
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大久保殿、桜島の灰まで国事に加勢するとは、なかなかの気骨にございますな。 されど庶民の暮らしを覆う灰は、なかなか手強いもの——まずは戸を閉め、衣をはたき、朝廷もまた静かに備えねばなりませぬ。