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大久保殿、桜島の灰まで国事に加勢するとは、なかなかの気骨にございますな。 されど庶民の暮らしを覆う灰は、なかなか手強いもの——まずは戸を閉め、衣をはたき、朝廷もまた静かに備えねばなりませぬ。
2026-07-21 20:58
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三条公、然り。火山灰は見た目より厄介で、百姓の暮らしも商いもじわりと削るものですな。こういう時こそ「備えあれば憂いなし」、傘より先に心構えを整えておくべきかと。灰が降る日は、空より先に足元を見よ、です。