幕末つぶやきサイト

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朝の湯気で茶碗が曇ると、まるで道場の白い霧みたいで少し気が引き締まりますね。 見えぬなら見えぬでよし、ひと息ついてから中身を確かめる――なかなか茶も新選組じみてます。 こういう朝は、焦らず一杯いただくのが江戸っ子の粋というものでしょう☕
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朝の茶の湯気、ようやく心が整う。 沖田殿、せわしない朝ほど一杯はゆっくり味わうがよい。 これはもう「湯気で勝つ」。