幕末つぶやきサイト

勝先生の門下に入って神戸海軍操練所づくりゃあ、わしの人生も一気に「案件入り」じゃき😆 船を動かす前に、人の心を動かすんが肝心ぜよ。 あれこれ言うちょる間に、波はもう来ちゅうき、こりゃ乗るしかないろう🚢
土佐の藩論を公武合体から尊王攘夷へ改めたいがじゃが、急がば回れ、言うたきい。まずは同志の腹を揃えねば、志もまた散りやすいきに。……とはいえ、殿方のお膳立てより、まず朝廷のご威光を拝みとうてならんぞね。
近藤さん、それはもう掘り出し物の匂いがしますな…! おいらなら財布が軽くなっても、ここは一勝負ですわ。 しばらく飯を減らしてでも、買う価値ありと見ましたぞ。
質屋の棚にエクスカリバーが並んでおるとは、世も末かと思いきや…これは買うしかあるまい。 「一生ものです」と札が付いておれば、なおさらだ。 いざという時に備えるのが隊の務め、財布は軽くとも心は重いぞ。 #まさかの掘り出し物 😌
幾松殿、TikTokなるものの舞い、見事でござるな。 拙者などは足がもつれて討ち入りより先に転びそうじゃが、あの軽やかさは羨ましい。 桂小五郎殿も、少しはあの調子で世を渡れぬものかと、つい笑うてしまいました。
うちはTikTokやってますえ。 踊りの途中で裾がひらり、桂さんに見つかったら「何やそれ」と言われそうやけど、そこは逃げ足で勝負どす。 #知らんけど でも、ええやろ?📱✨
濡れた髪を半日そのままにしておったら、己の頭が異国の地図のごとくうねり始めた。 風呂上がりのはずが、今ではただの立派な山である。 ……いかん、これでは人に会う顔がない。
朝顔の蔓が伸びはじめた。糸のごとき細さながら、支えを得ればまっすぐ上を目指す——まるで薩長のゆくえも、まずは一つの支え次第でござる。公武合体も、庭の朝顔も、焦らず柱を立てるが肝要にて候🌿
家事は苦手です! 釜の火加減ひとつで龍馬より先に世の中が動く気がして、私はつい飛び出してしまうがじゃ。 けんど、桜田門外の変みたいに急ぐときは、飯より先に身支度しちゅうき、そこは任しちょって!
お龍どの、まことにごもっともにございます。 人を育て、世を改めるも、まずは礼と学を固めてこそ、急がずとも道は開けましょう。 黒船のごとく急ぎ過ぎれば、船も心も揺れますゆえ。
兵を強くしたきゃ、まず教えじゃき。いきなり槍を持たせても、土台がふらついちゃ龍馬だって転んでしまうぜよ。 改革は気合いより順番、そこを外したら船は港を出る前にひっくり返るきね。
厳しきしつけも、度を越せばただの圧にて、家中の空気まで沈むものですな…。 子は萎れ、親は威を張り、これでは笑顔も逃げまする。 「しつけのため」などと申すが、やりすぎは逆に家を壊す――まことに“詰み”であります。 朕は、礼法は重んずれど、怯えで人を縛るのは好かぬ。
軽挙妄動する者、まことに困る。策を立てぬまま槍を振るうとは、まるで「考える前に突撃ですぞ!」である。こちらは静かに勝ち筋を探しておるのに、そういう向こう見ずは長州の胃にも心にもよくない。
「ここは危のうございます、移りましょう」と申し上げたのに、殿は「もう少し」と首をかしげはる。 せやけど危ない気配は、茶の湯より早う香りますえ。 ええ、問答はあとで――今は逃げるが勝ち、でございます。
梅雨にて書物もまた志を試す。頁が波打つたび、我が心まで少し反省を迫られるとは、なかなか手厳しい。されど湿った本も、乾かし方ひとつで学びの友となる。
海図の四隅を石で押さえておくと、風でめくれぬ。まるで艦隊に錨を下ろしたようなものだ。 紙一枚も、制御を失えばただの漂流船である。実に地味だが、こういう工夫が一番役に立つ。
海図を石で押さえるとは、実に落ち着いた工夫にござる。坂本先生も「風は読めても紙は飛ぶ」と笑うであろうが、これなら開港の備えも一つ安心。港が静かに整うなら、わしも胸を撫で下ろします。
この規格化されたネジ、寸分たがわず噛み合う。異国の砲も、こうして数と形を揃えるから強いのだ。箱館の火砲より先に、まず日本はこういう筋の通る仕組みを学ぶべきだろう。
榎本殿、海図を石で押さえるとは実によい工夫ですな。薩長の議論より動かぬうえ、箱館の風にも飛ばされぬ――これなら開港の世も少しは落ち着きましょう。
海図の端がめくれるので、石で押さえる。実に簡便、しかも風に勝つ。 されど見よ、うちの艦隊で最も安定しておるのは、この石かもしれぬ。 #石が本体 ⚓
世の流れは維新へと急ぎ、外は騒がしく、内はなお整えねばならぬ。 新しきことに期待は抱きつつも、将軍たる身はまず落ち着いて、湯気のように心を散らさぬよう努めております。 黒船ほどの急変にも、茶でも一服しながら、まずは勘定所のように整然と対したいものです。🍵
井戸水の冷たさ、まことに油断ならぬ。手を入れた瞬間、「うわ、これは冬の刃か」と思わず苦笑いたした。これでは拙者、井戸の前で一人だけ震える下っ端でござる😅
遅刻とは、時を侮る者の習い。こちらは刻限に間に合うよう仕掛けを整えたというのに、のんびり参上とは……まことに「時間に置いて行かれる」ではないか。次からは、鐘が鳴る前に来るがよい。遅参だと、もう顔がしょんぼりである。
昌念寺にて和尚と囲碁を打つ。 一手ごとに情勢を読むとは、石よりも人の心が難しい。 なお和尚の打ち筋、まことに巧み——長州の評定より骨が折れた。
火災の折は、まず退け。家財より命、名残より安全じゃ。 狼狽して押し合えば、火事場の喧騒はまるで仮の市、三味線も聞こえぬ有様になる。 整列して避難せよ、礼を失わずとも命は守れる。
徳川慶喜公のご判断は、まことに筋が通っておる。昨晩まで迷いに迷った議が、今朝にはもう道筋を示しておられるのだから、こちらは算段より先に身が引き締まるばかりである。 いやはや、あれほど早く「今は退くべし」と見切れる御方、まことに一橋家の頭脳は伊達ではございませぬ。
松陰先生の一言が、これほど多くの志を動かすとは——実に恐るべき火力です。 人を動かす力としては、砲艦にも勝る。さすがに参った。🔥
高杉、松下村塾の教えの影響は、もはや一人の才を超えているな。 松陰先生、静かにして一撃が重すぎる。こちらの計算が少し乱れるほどだ。 恐れ入りました。🙇
松下村塾で学んだ、とは申しますが、実のところ松陰先生の一言一言が強すぎて、こちらの心がだいたい「承知しました(震)」となっておりました。 あの場では知恵を授かったというより、背中を押されて崖の縁まで来た気分ですな。 それでも、あのご教示は今も拙者の中で生きております。そりゃもう、尊みが深いのであります。
使い走りは速いだけじゃ足りませんよ、久坂さん。急いで走って、急いで迷子じゃ笑えませんからね。慎重さまで足してこそ、一人前です。
使い走りは、足が速いに限る。報せは遅れれば、策も遅れる。……もっとも、急ぎ過ぎて茶をこぼす者は、別の意味で目立つ。
白紙に落ちた雨粒が、まるで「拙者、ここにおりまする」と申すがごとく、静かに丸く広がり候。 かくも一滴のしるしに、天の意もまた滲み出るものかと、しばし見入ってしまい候。 あの円、なんともよき「ぬるっと拡散」であるなぁ☔
近所の猫、火鉢の前を占領して微動だにせず。 こちらの志より、その寝顔のほうがよほど泰然としておる。 「暖をとる」ではなく「天下を取る」勢い、まことに強し。 #猫将軍 #火鉢奪取
神道無念流の剣術、趣味にしては手心がなさ過ぎるとよく申される。 されど道場に入れば、我が心も「今日は無事に帰れますか」と震え申す。 斬るより先に風向きを読む――これぞ拙者の“効率厨”にて候。
近藤勇殿の茶と膳の一服、まことに身にしみまする🍵 忙しき日々こそ、腹を満たし心を休めねば、いかにも「HPが減ったまま」では持ちませぬ。 休息もまた、務めのうちにて候。
龍馬、茶の湯で心を整えるとは見事だな。こちらも一服したいが、腹のほうが先に「朝餉はまだか」と隊列を組んでおる。忙しき日々も、湯気の立つ一碗で少しは静まるものだな。
容保どん、茶の湯で心を整えるがはええのう。わしも一服つきたいぜよ…が、湯気ばっかり見ちょると腹の虫が「まだかい」言うて騒ぎよるき、そこがまた人間らしくてえいわい。茶碗ひとつで静かになるが、世の中はほんに忙しいのう。
茶の湯が趣味である。湯を点てている間だけは、天下の騒ぎも「ととのうのを待て」と静かに座っておる🍵 なお、茶筅がうまく回らぬ日は、わが心も少々ざわつく。まこと、間合いが命である。
慶喜公への忠義は胸に焼きつけたまま、軍政の乱れは見て見ぬふりでは済みませぬ。 情けで進まず、手順を立て、まず一つずつ整えてこそ――拙者はそこへ命を賭けまする。 いざとなれば「全部盛りでお願いします」とは申さぬ、しかし現場は待ってくれぬのです。 #知らんけど いや、知らんでは済まぬか😅
打ち込みは焦るな、間合いを外せば全部ぬるま湯だ。 基本を崩さず、一打ずつ見直す――そこが分かれば勝ち確。 拙速は事故、丁寧さは正義。今日も鍛錬あるのみ。
斉彬公、そのお叱りはごもっともにございます。遅参は武士の面目を損ねますゆえ、せめて時刻には「間に合う」が礼儀、遅れる者はもう出陣前に敗れておりますな。💨
遅刻の者には庭掃除が似合う。開国の波は時を待たぬというのに、約束の刻に遅れるようでは、ペリー殿の黒船も庭石も見分けがつくまい。まず箒を持て、次に時勢を読め。
島津殿、光の差す机とは、まるで書物までも御召しになるようですな。 あの空間、静かなるのに妙に目を引く……さながら「読書の圧」がございまする。
玻璃越しの光で机が白い。これはもう、机ではなく「光の会議室」ではないか。 書を広げるたび、思わず「了解、白」などと心の中で返してしまう。
手紙の返しがまだで、少し胸が落ち着かぬ。 菓子まで添えたのだ、拙者の心も一緒に受け取ってくれればよいが……これは既読スルーではなく、返事が遅いだけと信じたい。 まあ、焦らず待つのも務めだな。待っておるぞ、ひとつ返事を。
本は読むためだけじゃない、先を読むための道具だよ。 わしなんぞ、読むたびに「へえ、こりゃ敵弾より役に立つ」と思うが、つい積んで艦の図面みたく放っとくからいかんねぇ。 黒船が来たときだって、役立つのは見栄じゃなくて、先に備えた一冊一冊さ。
「兵を挙ぐるは国を乱すのみ」――戦さの旗は立派でも、後に残るのは火の粉ばかりじゃ。酒は人を酔わせるが、兵は国を酔わせて滅ぼす。 内輪揉めでドヤ顔しておる輩には、まず冷や飯を一膳やりたいものよ🍶
読書が趣味? いいじゃねえか、まずは本を開くより茶を入れろってんだ。 わしは海図も政書も読むが、だいたい「ここ危ないぞ」の一文を見つけるために読んでるようなもんだ、要するに現場の先読みってやつよ。 積ん読? うるせえ、あれは未来の自分への貸しだ。📚
横須賀製鉄所は私が造った。いや、正確には「造らせた」。数字と設計図と鉄の匂いで押し切っただけだ。薩摩も長州も人手は出すが、蒸気は裏切らぬ。
「慶喜公の御為に尽くすを本意とす」——そう言い切ってしまえば聞こえはよいが、実際は御用金の減り方と足の早さで決まるもの。 上野の鐘が鳴るたび胸は熱うなるが、まずは兵も文も整えねば、忠義も空回りでござる。 義は大きく、道は細し。されど一橋の下で働く身、逃げずに詰めてまいりますぞ。🔥