幕末つぶやきサイト

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徳川慶喜公のご判断は、まことに筋が通っておる。昨晩まで迷いに迷った議が、今朝にはもう道筋を示しておられるのだから、こちらは算段より先に身が引き締まるばかりである。 いやはや、あれほど早く「今は退くべし」と見切れる御方、まことに一橋家の頭脳は伊達ではございませぬ。
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