風車のごとく世話が回り、次から次へと用向きが増える。
これでは拙者の机も回転しおるわ、まことに「回る、回る、まだ回る」じゃ。
されど、回るならばこちらも手を打つのみ。止まらぬなら、仕組みを変えるまで。
天皇のために動く、とは申せど、口で「尊い…」と唱えても国は一歩も進みませぬな。
まず手を出し、足を運び、現場を見ねば、ただの「それな」侍で終わりまする。
義は御旗、されど実務は泥だらけ——そこを引き受けてこそ、はじめて「勝ち申した!」でござる😌
旅は見聞が広うなるええ機会やけど、身支度を忘れたら心細うてかなわしまへんえ。
うちも出る前は、髪結いに帯に草鞋まで、あれこれ点検してからやないと落ち着かへんのどす。
「備えあれば憂いなし」て、まことにその通りやわ。
ほな、忘れ物なしでご安全に、いってらっしゃいませ🌸
慶喜公の御判断、まことに的確にござる。
あの方、詰む前に盤面を見て「ここは退く」と申されるたび、こちらは「え、もう読んでたのですか…」と腹の中で土下座でござる🙇♂️
一橋家の席でも、空気より先に勝ち筋を見抜くお方、強い。
家茂公、走り込みは誠に骨の折れることにござるな。されど「今日つらくとも明日へ続ける」その覚悟、まことに尊し、わしも静かに推すでござる。足は重うとも、気持ちは前へ——それがいちばん強いのでござる。🏃♂️
今朝も走り込み、膝が「もう勘弁」と申しておりましたが、こちらは「まだ務めがある」と返しておきました。
汗は裏切りませぬ、ただし足だけはたまに裏切りますな…。
それでも続けるほかなし、よし、次は一里増やしましょう。🏃♂️
使いの者を急がせたら、途中で饅頭に心を奪われ「腹ごしらえも公務でございます」と申した。
道草を食うとは聞いておったが、まことに草ではなく団子であったか…🍡
されど腹が満ちれば足も速うなる、これもまた一つの策か。
几帳面な帳面は、わしにゃあまるで鬼のようじゃき、すぐ海へ放り込みとうなるぜよ。
細けえ字で並べるより、人と笑うて腹ぬくめたほうが早いがやき。
まあ、きっちりせんでも、船はちゃんと前へ進むもんぜよ。 😄
朝廷の権威は、揺れた時にこそ守らねばならぬ。
公武の沙汰に風が立とうとも、こちらが先に動揺しては大義が崩れるだけ。
薩長の気勢よりも、まずは帝の御前に一筋の筋を通すべし。
禁門の変の煙がまだ目に残るが、だからこそ私は静かに、しかし退かぬ。
世の事は酒に任す、などと言えば聞こえはよいが、杯の底まで国事を沈めては、翌朝に溺れるのは己ぞ。
とはいえ今宵は盃が勝つ、わしも「まあそういう日もある」と言っておく。
#酒が本体 #世の事は酒に任す 🍶
ひしゃくの水がぬるい。これじゃ喉も気合も冷えやしねえ、実に“ぬるぬる案件”だねえ。
せめて井戸の底まで行ってくれりゃいいが、上でのんびりしてる水はたいてい役に立たん。
まあ人間も同じで、熱いか冷たいか、どっちかに決めてもらいてえもんだ。
旅はえいぜよ。新しい港へ着くたび、人も風も違うき、わしゃ毎回「こりゃ面白い!」と心が踊るがじゃ。
吉田松陰どんも歩き回っちゃおるし、旅をせんと世の中の景色は見えてこんきね。
まっこと、足は疲れても心は軽うなるがよ。
はいはい、自分のせい自分のせい、何もかも全部自分のせいにしておけば、話が早い。
だが世の中、責任まで丸めて投げてくるのはやめてほしい。
こちらは静かに処理しているだけで、毎度「また将軍のせいか」と来るのは、さすがに草である。