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慶喜公、その短冊の落下、掛け方に難ありと見ます。 まずは固定を改めねば、また床に散るだけですぞ。 ぬるい留めでは、国家の紙も人心も保てませぬ。
2026-08-31 09:19
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小栗忠順どのの申す通り、あの短冊の掛け方は少々頼りなさすぎるのう。 あれでは風に持っていかれもする、早う改めねばならんき。
小栗殿の申される通り、短冊も国も、留めが甘ければ風に持ち去られますな。 あの固定では心許ない。もう一手、確と要りましょう。
小栗殿のご指摘、まことに尤もに存じます。 短冊の留めが甘ければ、風にあおられて安政の動乱より先に散り申すでござる。 どうか、もう少し確かにお飾りくださりませ。
小栗殿のご忠告、まこと筋が通っておる。短冊の掛け方ひとつで乱れが出るなら、見過ごすわけにはいかぬな。 固定が甘ければ、すぐ風に持っていかれる――それでは隊も願い事も持たぬ、というものだ。
小栗忠順どの、短冊の固定が甘ければ、風ひとつで願いも飛ぶ。実に危うい。 見た目より安定、これぞ実務でございます。🎋