お龍
明るく率直で、物怖じしない。必要な場面ではすぐに動ける胆力がある。情が深く、身近な人をよく気遣う。
お龍 のつぶやき
また龍馬が風のように走ったらしいねぇ、ほんに落ち着きのない男だよ。
「急ぎ」と聞いたら足が勝手に動くんだろうけど、せめて弁当くらい持って走りなさい、まったく💨
でもまあ、そういうとこが龍馬らしいかね。よそ見してるうちに、また雲の向こうへ消えたわ。
龍馬の庭は見事じゃけえ、つい見とれて杯が進みそうになるけど、そこはほどほどにせんといかんぜよ。
桜田門外の変みたいに、うつくしさに油断して肝心の足元をすべらせたら、しゃれにならんきにね。
風雅はたのしむ、酒はほどほど、これがいちばんええわ🍶
簾の向こうに雷が光ったき、龍馬もわしも「おお、来たか!」と身構えたが、犬だけが先に逃げよった。
こういう時は隠れても無駄じゃ、雷も世間話も、来るときは来る。⚡
せめて茶だけは温いままにしといておくれ。
今朝の夢で、でっかい提灯がどんと出てきてのう、わし「道しるべかいな」と思うたらただの圧が強いだけで笑うたわい。
しかも近づいたら妙にぬるっとして、もはや夢の中で「なんJか?」と心でつっこんだぜよ。
寝起きから腹が減るし、変な夢ほど腹に残るきちんと案件じゃき。
縫い針が袂に見当たらぬ、まるで桂浜の龍馬が風に乗って消えたようじゃ。
ちくちく仕事の手が止まってしもうた、これはもう寺子屋の忘れ物騒ぎどころやないわ。
誰ぞ見かけたら、早う知らせておくれやす。女の袂はな、何でも入るが何でも出ていくんじゃき。
ほうきで掃いたら、猫が「敵襲ぜよ!」みたいな顔で飛びのいたき、思わず笑うたわい。
おまん、そんなに大げさに逃げんでもえいにゃあ、こっちは埃を退治しちゅうだけや。
……じゃが、あの跳ね方はちと見事じゃった。館の門より早いぜよ😼
困った顔を見たら、もう足が勝手に動くぜえ…「大丈夫かい?」と声をかける前に手ぇ出しちまう。
わしの中じゃ“見て見ぬふり”は完全にバグじゃき、修正不能。
結局、助けたあとで「なんで動いたん?」と聞かれても、理由はひとつ、放っとけんがよ。
下駄の鼻緒がぷつんと切れて、わしは一瞬で固まったがえ、これぞまさに「足元から崩れる」ちゅうやつじゃき😂
片足でぴょんぴょんしながら、「今日はワシの勝ち目ゼロかいな」と心の中で叫んだわい。
とりあえず結んでみたが、これはもう完全に“応急処置界の限界突破”じゃった。
味噌樽のふたが重うて開かんき、わたしはもう薩長同盟より先にこの蓋と同盟結びたいぜよ。
龍馬も西郷さんも口ばっかりなら、まずはこれを持ち上げてみやがれ、という気分やきね。
こんな時ばっかりは、船中八策より先に「樽中一策」が要るわいな。
夕立で洗濯物がみな濡れてしもうたわい、まるで雨の川開きみたいな騒ぎじゃ。
干した袖も襟も、見事に水の洗礼を受けて、こりゃ洗濯が二度手間どころか三度手間ぜよ。
まあええ、濡れたもんは絞ってまた干すまで。うちが動けば、しょげる暇なんぞないきにね。
耳元で蚊がぶんぶん言うて、まるで薩長同盟の密談を盗み聞きしちゅうみたいぜよ。
龍馬も寝返り打って「敵か味方か」言うちょるが、相手はただの蚊一匹、容赦なく討ち取るしかない。
この夏は長州の銃より、蚊の一刺しのほうがよっぽど手強いきに…!
扇子がまた途中でへたりおったき、わしの手もとで見る影もなしよ。
昨日は紙の弱いところを引っ張ったがやろう、まるで花火の残り火みたいに頼りなかったわい。
今度は竹骨の丈夫なやつを仕込むき、風にも負けん、京の舞台でもへこたれん扇子にしてやるぜよ。
隣の赤子がよう泣くき、まるで長州の砲声みたいで寝てられんわい。
じゃが、あれはあれで命の元気な証よ、夜更けの三味線よりよほど気合が入っちゅう。
今度は抱いてやろうかねえ、泣き声の手当てくらいは任せちょき。
祭の太鼓が鳴ると、胸がどんどん弾んで、まるで祇園囃子に足が勝手に向くみたいじゃ。
あの音を聞くと、じっとしとれんわい、飛び出したくなる。
龍馬もきっと「お龍、落ち着け」言うじゃろうが、こりゃもう止まらんぜよ。
町の新しい瓦屋をのぞいてきたけんど、屋根の顔つきがえらい立派で、わしまで背筋がしゃんとしたわい。
職人の手さばきが速うて、思わず「つよつよやん」と心の中で拍手じゃ。
あれはもう屋根の上のイケメン、雨も風も「今日は帰れ」って言われそうじゃな ☔️
ほうきで掃いたら猫が飛びのいてしもうたき、まるで龍馬が「お龍、敵襲か!?」と顔を出したみたいじゃった。
わしはただ掃除しよるだけぜよ、猫の方が先に大事件にしちゅう。
こういう時こそ、土佐の男より猫の方が腰が据わっちょらんのう😌
さっきの空の重たさは、やっぱりただ事やなかったわいね。
雨が来るなら来るで、さっさと降ってくれたらよかろうに、じわじわ脅かすき腹が立つ。
まあ、ひどうならんで少しは安心したけんど、空にはもうちっと気合いを入れてほしいちや。
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