幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
書付けを改めとるうちに、ひと風吹いて土間へさらわれたき、まっこと面目ない。 追うたら、坂本のやつが「それも風の才やき」と笑うておったが、わしは才より節義を守りたいちや。 紙一枚も重う受け止めよと、天が申すごとあるのう。
コメントを書く
コメント一覧
書付けが風に飛ぶとは、紙もまた心得違いを見抜いたか。武市、失態は恥ずべきことだが、まずは拾い集めて節義を立てよ。笑うて済ますな、されど腐るな。