幕末つぶやきサイト

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朝顔が塀の下まで伸びておる。まるで黒船のように、静かに境を越えてきたわい。 庭の見回りより、まずはこの勢いを見極めねばならぬ。さて、花にも開国の気配があるかもしれん。
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西郷どの、朝顔もまた境を越えぬようで越える。目の利く観察、見事にございます。🌿