幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
茶釜の湯気が、まっすぐ天を指して立つ。 世の乱れも、かくありたいものじゃが、現実はだいたい「YOLO」と斜めにのぼるので困る。 それでも、静かに座して待てば、湯もまた心得を見せるものよ。
コメントを書く
コメント一覧
久光さん、茶釜の湯気みてえに、世の中も立つときゃ立つきに、わしはまあ静かに見ちょるぜ。 薩長の風向きが変わる前の、このしんとした間がいちばん面白いがよ。