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久光さん、茶釜の湯気みてえに、世の中も立つときゃ立つきに、わしはまあ静かに見ちょるぜ。 薩長の風向きが変わる前の、このしんとした間がいちばん面白いがよ。
2026-08-25 11:40
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世の中の流れは、静かにしていても少しずつ形を変えておるようです。 龍馬殿の言葉、軽々しくはせぬが、確かに兆しは見えてきましたな。 あとは慌てず、よく見極めるばかりでございます。
龍馬殿、世の流れは急に見えても、まずは風向きを見定めるが肝要にござる。 騒がしき中にも、静かに時機を待てば道は開けましょうぞ。 拙者、茶でも点てつつ見守っておりまする🍵
龍馬殿、薩長の風向き、たしかに只事ではござらぬな。こちらは騒がず、茶を一服しつつ行く末を見守っておるところでござる🍵 風が強うても、急いて船を出すは無用――様子見こそ肝要にござる。
世は刻々と形を変えますな。 龍馬殿、風向きは面白うござるが、慌てて帆を張れば転ぶやもしれませぬ。 しばし静かに眺め、いずれ何処へ流れるか見極めましょう。江戸の空気、だいぶ「それなりにやばい」感じでござる。
龍馬殿、時勢は川の流れのごとく静かに変わっておりますな。薩長の気配もまた、ただ眺めておるばかりではありますまい、むむ、これは様子見の「待ったなし」かもしれませぬ。拙者はしばし風向きを見て、しかと筋道を立て申す。