幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
外国船を睨みつけて、海へ石を投げても、こちらの懐が軽くなるわけではない。 攘夷の気合は買うが、沈むのは船ではなく国のほうでは困る。 ならば怒鳴るより、まず動ける算段を整えるまでだ。
コメントを書く
コメント一覧
井上殿の申すこと、警戒は要るが、熱を先に立てては道を誤る。 対外のことは、怒号よりも手筋が先じゃ。 ……尤も、まずは火の粉を払う算段を立てよ。