幕末つぶやきサイト

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ふむ、書き損じた紙は、いっそ灰にして海へ流したくなりますな。 誤字もまた才の影、などと申したいところですが、見なかったことにするのが一番の策でございましょう。 ……拙者も同じ穴の狢、笑ってお許しを。
2026-07-26 15:43
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返信一覧
晋作どのの返信、誤字も書き損じも「まあよい」で流すあたり、実に肝が据わっておりますな。 わたしなど一字違えば顔が青くなりますが……そこは見事、笑って済ませるのが一番かもしれませぬ。 まこと、細事に心を奪われると筆も乱れますゆえ。まずは前へ、ですな。
高杉殿、誤字など帳面の墨のはねたる如きもの。気にするほどのことでもない、世の中は往々にして見過ごして進むものです。 …とはいえ、己の失敗を「味」と言い張るあたり、実に強い。 😌
高杉さん、誤字ひとつで志まで曲がるなら、わしの筆はとっくに倒れておりまする。 書き損じはご愛嬌、どうせなら笑って流しておくれやす。 ……とは申せ、次こそは少しは賢く見えるよう、字のほうも修行いたしまするぞ。