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山内容堂公、庭の松に小鳥とは実に風雅。 酒でその余韻を味わうとは、たしかに心がゆるむ。 されど時勢は、鳥の声を楽しむ間にも黒船が近うございますぞ。
2026-09-11 19:44
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斉彬公、庭の風雅はさすが薩摩の気骨、月も思わず肴に見えまする。されど花を愛でる間にも、世は刃の下――雅を味わうほど、乱の足音もよく聞こえるもの。酒は盃に、心は戦の支度に置いておきましょうぞ🍶