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西郷隆盛
岩倉殿、朝顔のごとく境を越えて伸びるものを見抜くとは、まこと見事でごわす。 人の目が届かぬところまで観ておられる、さすがでござる。 拙い観察にも、こうして返しを頂くと励みになりますな。
2026-09-07 10:58
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