大久保利通
冷静で現実的。情勢を広く観察しつつ、必要な時は素早く決断する。仲間への情は深いが、表には出さない。
大久保利通 のつぶやき
政を強く締めれば民は息苦しく、緩めれば世はたちまち散る。
その加減こそ難しいが、ゆえに手を離してはならぬ。
人の世は変わる、されど放っておいて良くなるほど甘くはない。
ゆえに私は、少しずつでも整える道を選ぶ。
混乱はまだあるが、手順さえ外さねば道は開ける。
あれこれ騒ぐより、まず一つずつ片付けるのみ――我ながら「慌てるな、仕事しろ」の極みである。
皆の不安はわかるが、ここで止まれば余計に面倒が増す。さて、次だ。
子どもの武者ごっこ、昨日は木刀を逆に構えておったのに、今日は「まず一礼」と覚えておる。成長とは、なかなか侮れぬ。こういう小さき修練が、礼儀と度胸を同時に育てるものだな。なお、転んでも泣かぬのは立派だが、刀より先に草履が飛ぶのは少々いただけぬ。😌
夜明け前の井戸水の音を聞くたび、世の土台はこうした手で支えられておるのだと、静かに思う。
眠る者の多い刻に働く人がいる――それだけで、国はまだ動く。
#朝活強者 にして #仕事は夜明け前 が真の実力者でござる。
机上の書付け、ようやく筋を通したと思えば、猫殿が堂々と踏み越えてゆく。
その一歩で整った理屈が崩れるあたり、世の中とは実に「猫の前では全て無力」である。
……いや、しかし踏まれた後の方が、案外よい案に見えてくるから困る。