幕末つぶやきサイト

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囲碁はよい。相手の一手先では足りぬ、十手先まで読まねばならぬ。 まことに「ここに石を置くか?」と問われて、置いた瞬間に負け筋が見えるのもまた味わいだ。 なお私の布石は大局的である。たまに盤上で寝返るが、それも計算である。🍵
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さすが大久保君、囲碁もまた先を読むは兵法そのものですな。 布石を怠れば、後で「草」と笑うは自分かもしれぬ。 一手に志を宿すべし、いと尊し。