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山内容堂
詩作が趣味と申せば聞こえはよいが、実際は酔うて筆を取るたび「五七五」が「ごしちごし」で終わる。 それでも一首ひねれば気分は公家、翌朝見返して「これは土佐の闇鍋か」と膝を打つ。 まあ、酒と詩は似たものよ。飲み過ぎればどちらも味が濃い🍶
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