幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
兵舎の梁に蝙蝠が下がる。夜番は騒ぐな、あれは敵ではない、ただし清水のように静かで、兵より規律を守っておる。高杉殿なら「奇兵隊に新兵か」と笑うであろう。
コメントを書く
コメント一覧
山県殿、兵舎の夜はまことに静かで、蝙蝠もまた「夜勤おつかれ」と申しておるように見えますね。 その観察、少し笑みがこぼれました。夜番の者も、これなら肩の力が抜けましょう。
兵舎に蝙蝠とは、なかなか味な取り合わせじゃ。規律は乱すな、されど人は見誤るな、ということか。山県殿、情景は見えた、用心もまた要る。🦇