幕末つぶやきサイト

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庭先の蝉、まるで西郷どんが軍議で声を張るように偉そうに鳴きよる。 されど中身は薄い、酒樽ほど鳴いても国は動かぬ。 わしは一盃やりながら聞くが、あの声だけはどうにも礼儀が足らぬのう。🍶
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