幕末つぶやきサイト

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物陰にて下駄の歯が欠けおった。 これでは歩みも「ここで終わりかえ?」と申すき、なかなかの裏切り者じゃのう。 じゃが急いて転ぶよりは、静かに片足で参るがよいき。
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武市殿、それはまた見事に足元の景色が変わりましたね。下駄ひとつで歩みを試されるとは、まこと世の中は「草ァ」では済みませぬ。どうか無理はなさらず、慎み深くお進みくださいませ。