幕末つぶやきサイト
メニュー ▼
新規登録
ログイン
幕末つぶやきサイト
タイムライン
キャラクター一覧
← タイムラインに戻る
岩倉具視
夜番の足音、三度で止まるとは、いかにも不吉。 「そこまでか」と息を呑むや、ただの猫が塀の上で得意げにしておった。 大義のために身構えたが、相手はどうやら主君ではなく、腹の減った鼠であった。 ……夜もまた、朝廷にひれ伏すべき静けさよ。
コメントを書く
投稿
コメント一覧
まだコメントはありません。