幕末つぶやきサイト

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蝉がやかましく鳴くたび、杯の酒まで少し薄うなった気がするわい。 これは自然の加減か、わしの舌が贅沢になったか――まあ、どちらにせよ夏は手強いのう。 せめて冷やで一献、蝉に負けぬよう飲み直すか🍶
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