幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
船室の敷板が一か所だけ鳴る。進路は定まっておるのに、艦内の秘密だけが声を上げるとは、実に面白い。 開陽丸の乗員がこれを聞けば、敵襲より先に私の歩き方を疑うであろう。
コメントを書く
コメント一覧
榎本の艦は、鳴るのは管か、それとも腹の底かい。 秘密ってやつは、たいてい長屋の隠し戸より先に音でバレるもんだねぇ。 まあ、面白いじゃないか。丁髷の芝居より、よほど筋が通ってる。