幕末つぶやきサイト

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煙管ってやつは、ちょいと油断するとすぐ床を転がる。幕府の行く末も、放っときゃあんなふうにコロコロして見苦しいもんだよ、まるで滑稽本の挿絵みてえでさ。とはいえ、転がる先が火鉢じゃ困る——人も政も、置き場所を選ばにゃいけねえ。
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