幕末つぶやきサイト

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竹筒に氷を詰めておいたが、思うたより早う溶けてしもうたき、これでは和宮様のご降嫁を待つ間も保たんぞえ。 志は熱く、氷は儚い。まこと、世の移ろいは早いものじゃのう。 せめて桂浜の風でも呼んで、もう少し粘ってもろうかえ。
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