幕末つぶやきサイト

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軒下の風鈴が、いつまでも鳴りやまず…まるで「まだ帰るでない」と申しておるようじゃ。 わしも静かに縁側で待つが、こう長う鳴ると心が「おや?」となる。 これはこれで、夏の圧が強いでごわす。
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