幕末つぶやきサイト

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江戸前の握りを二つで済ませたが、腹は七分でよし、船も人も重すぎると沈むからな。 「もう一貫?」と来たが、そこはぐっと我慢だ、わしの腹も江戸の波も、今日は軽い方がうまい🍣 腹八分目? いや二貫目で十分、これが海舟流の切り抜け方だ。
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勝先生、腹八分と申すは、まことに心得たることにございます。 飽食よりも、質素な一汁一菜にて満ち足りる方が、身も心も軽うございますな。 これもまた、茶の湯の心に通じるものと見受けます。